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官能小説感想文

このブログは官能小説の感想を書くBLOGです。 一応18歳未満の方は見るのをご遠慮ください。

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茶瓶 聖十字姫クレア 淫虐の洗脳術

『聖十字姫クレア 淫虐の洗脳術』(二次元ドリームノベルズ228)作茶瓶

『聖十字姫クレア 淫虐の洗脳術』は中世のヨーロッパのような国の権力争いを背景に正義を重んじる男勝りなお姫様と彼女が率いる十字軍が悪の宰相を断罪するも洗脳能力を有する魔女(?)の力によって肉奴隷となり囚人や内乱に不満を持つ国民の前で辱めを受けるという話です。

こちらは強姦・集団レイプ好き、非日常的な百合話が好きな方におススメです。

最近の作品では石川雅之の『純潔のマリア』が一番雰囲気的に似てるように感じました。

魔女(?)ミスティの力が最初に披露される場面は読者を引き込ませ、そのあとの洗脳された議員や王女の腹心の部下セシルが肉奴隷となり、セシルもその毒牙にかかった様子をより最悪な状態であることを読者の脳裏に植えつけます。

それだけに悪の宰相を倒した後もその後遺症から野外でも女二人で行為に及んでしまう様子は物語冒頭で調教を受けて狂ってしまった倉庫の中の女奴隷(?)を彷彿とさせます。

これはまさに強姦を通り越して、洗脳の恐ろしさを伝える「物語」としては良作と言えるでしょう。

本文の終わりに作者があとがきで「使って」下さいと書いていますが、設定にしても洗脳の能力にしてもどうしても学校モノや無人島×強姦よりは作り話感が強いカテゴリーなので「使う」のは百合萌の人に限るように思いました。











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  1. 2015/11/08(日) 02:59:06|
  2. 二次元ドリームノベルズ 感想
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[巽飛呂彦] 市立輪姦学園狙われる女教師&清純女子高生

『私立輪姦学園 狙われる女教師&清純女子高生』(フランス書院文庫) 作巽飛呂彦

『私立輪姦学園 狙われる女教師&清純女子高生』は集団強姦作品の多い巽飛呂彦先生の作品の一つです。

内容は表題通り元お嬢様学校に受け入れられた男子生徒達が、学園の女教師や女王様系女生徒を蹂躪して学園を我物にしていくという物語です。

特に狙われた女教師と女子生徒が男子生徒達と同級生によって性奴隷となっていく様は文章だけでも生々しく1人が大勢に囲まれて、大人のおもちゃやSMプレイを試されていく場面は挿絵がないにもかかわらず、想像力を掻き立てられます(喘ぎ声がエロくてGOOD)。

また、元女子校ということで女子生徒同士のプレイやレイプに女子生徒が加わっている場面も多く、百合好みの人にはたまらない作品とも言えるでしょう。

1人の女性とのレイプから学校内の勢力図が変わり最初の権力構造が女教師―女子生徒―男子生徒の順だったのが男子生徒―女教師―(他の教師)―(強姦されていない女子)―強姦された女子の権力構造に変わります。

この手の学校の性奴隷にされた生徒の話は漫画でも小説でも多様にありますが、本作品は暴力やSMの要素もあることから、比較的ディープでブラックなイメージを持ちました。

後日談でラブコメ要素などあるともっと多くの読者を得られるかもしれないと思いましたが、それらが無くても、強姦・集団レイプ好きにはおススメの一作です。






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  1. 2015/11/05(木) 19:57:36|
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鷹羽シン 『最強彼女の躾け方』(美少女文庫) 

『最強彼女の躾け方』(美少女文庫) 作鷹羽シン

『最強彼女の躾け方』は官能小説家鷹羽シン先生の6作目でしなのゆらさんのイラストがマッチした良作です。

内容は表題の通り、武道の使い手であるヒロインに主人公が恋をする所から始まります。出会い―エッチなトラブル―オナニー―告白―セックス(中出し)―デートまでの過程はシンプルで、官能小説初心者にはおススメです。

ただし、セックス時の音(吐息や挿入の際の効果音)があまりにも濃厚すぎて(ちょっと品もない)、初めて会って初めて性的行為に及んだというピュアさは欠けます。

それでも私が良作と感じたのはセックスまでの話運びに無理がなく、主人公二人の気持ちがよく表現できているためです。

最初にエッチな行為に及ぶ道場のシーンではヒロインが本当に気持ちよさそうに犬の気持ちに同化して主人公に触れられています。

また、毎回のセックスの激しさは初々しくも優しい感じのもので見ていて微笑ましい気持ちになります。要所の挿絵もなかなか効いてて、最後の挿絵のゴスロリ服も良質な出来でした。

鷹羽シン先生の作品はこの6作まで妹系のものが多かっただけに強い女の子が相手役の本作が良作で期待を裏切らない出来でした。今後も鷹羽シン先生の作品に期待したいと思います。













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  1. 2015/11/04(水) 21:57:30|
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