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官能小説感想文

このブログは官能小説の感想を書くBLOGです。 一応18歳未満の方は見るのをご遠慮ください。

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サンダークラップスSS フレア編(くすぐり+触手快感責め+フタナリ)

「ハァハァッ!ハァハァッ!・・・だ、大丈夫?」

「う・・・うん!お、お姉ちゃんありがとう!」

少女の目に涙を溜めながらも、その笑顔にホッとする。

(・・・よかった)

少女の服とフレアの武装スーツには粘っこい液体が大量に付着している。

(この粘液は一体?)

今のところ少女や他の被害者たちにも影響はなさそうだ。

モンスターのほうを見る・・・怪力の彼女に触手を千切られ、痛いのか、警戒したのかわからないが・・・もう一般人を襲わず、大量の自分の分身を引きちぎった相手・・・オフビートである、彼女・・・フレアを見ている。

端正な顔立ちで凛とした雰囲気・・・ショートカットがその雰囲気に似合う。

体のラインから少しハミ出るほどの巨乳を包む、白を基調とした変身スーツとマント。

下半身は平均より大きめながら、引き締まった魅力的なヒップによく似合う白のスカート。

巨乳、巨尻で女らしさをこれでもかと、際立たせながら、二の腕は少し膨らみ、力強さを感じさせる。

さらに、腰周りはくびれて引き締まっており、太ももは鍛えているがよくわかる、太く逞しく・・・そして、女性らしくムッチリしていた。

(こちらを見ている?・・・触手で全身を覆われているから目がどこにあるのか、イマイチわかんないけど)

少女が大きな怪我をしていないか、確認した後、抱き抱えた少女を警察に預けた。

ローパーは彼女を見ながら、少しずつ後ずさる・・・。

(逃げる気?)

そう思った瞬間、極太の触手が二本伸び、地面に突きたて、一気に跳躍した。

おぉ~ッ!っという歓声か奇声かよくわからない声が辺りの一般人から飛び出す。

「逃がすか!」

彼女は叫び、ウネウネの触手に覆われたローパーを追いかける。

空を飛びながら追跡するフレア。

触手の力で一気に飛び、マンションの10階ほどまでの高さまで跳躍し、ゴスンっと大きな音を立てながら地面に落ちる。

(飛んでる瞬間を掴み、拘束しようか?でも、こんなモンスター?オフビートも見たことないし・・・)

ローパーを追いかけながら、見たことのない敵に困惑しながら、対応に困るフレア。

(いぇ、能力もよくわかっていない敵に飛び込むのは危険ね・・・)

どこに落ちるかを、目的地もよくわからないまま、モンスターを追いかける。

そして・・・。

人気のない廃工場にドスンっと大きな音と、ガラクタが壊れるけたたましい音と共に着地し、そのまま静まり返る。

(目的地はここ?)

少し待ち、もうジャンプで逃げない魔物に彼女も地面に降り近づく。

正直、化物の目的はよくわからないフレアだが、一般人を巻き込む危険がない遠くの廃工場は願ったり叶ったりだった。

(ここで捕まえるか、・・・殺す)

未知の敵にどう対処するか・・・抵抗が激しい場合の対処パターンを考えながら、ローパーに近づく。

「キャッ!」

凛とした雰囲気とは意外に、可愛らしい声で小さく悲鳴をあげる。

彼女が避けた先で壁に大きな音を立てながら、錆びたドラム缶がブチ当たった。

ローパーは自分の近くにある空ドラム缶やタイヤ、ブロック、腐った釘などを投げまくる。

鋭い眼光と素早い動きでそれらを華麗に避けるフレア。

その度に本人の意思とは裏腹に、釣鐘型の双乳と女性らしく張り出した美尻はスーツと下着の二重の拘束をされながら、激しく動くたびに、艶かしく揺れ、母性と色気を振りまく。

(ッ!・・・こいつッ!)

そんな彼女の肉体の動きが楽しいのか、どんどん投擲してくるローパー。

投げてくる物の動きは単調・・・しかしドラム缶や、大量の釘などを触手の数を頼りに投げてくるので、交わすのに苦労する。

華麗に素早く、身体を回転させ、ひらりとかわす。

彼女の付けているマントの残像が幾何学的な動きし、その動きのスピードを物語る。

(少し避けるのに骨が折れるけど・・・)

化物の近くにあるガラクタは、どんどんなくなっており、その時が攻め時・・・逆に投げ返すか、その巨体を投げ飛ばしてやる・・・そう考えながら物を避けるフレア。

しかし・・・。

「ンンッ!」

もうすぐ、敵の周囲には投げるものがなくなり、そこを突く・・・そう考えていたフレアだが・・・。

(な、何?)

いきなりの下半身からと上半身からの、強烈で激しく・・・甘く痺れるような刺激。

あまりに突然の反応で、困惑し、動きが止まるフレア。

そこを最後のドラム缶が投げられる。

「・・・ッ」

もう止められないと判断した彼女は、それを受け止め、食い止める。

いかにオフビートである彼女でも何百キロもあるドラム缶をかなりのスピードで投げられると、よたつき、ふらつく。

その隙を、触手が逃すはずもなく・・・。

他とは少し色が違うタイプの触手が、彼女の肉体に伸びる。

「・・・ッ!」

(まずい!)

すぐにドラム缶を投げ、触手を避けようとするが・・・。

先ほどのように、巻きつく、縛る、拘束する、刺す、ムチのように打つ・・・それらをすると思ったフレア。

しかし・・・。

「キャッ!」

頭から信じられないほど、大量の粘液を触手から吐き出す。

上から下まで粘液でドロドロ状態。

そして、すぐに戻る触手。

「お前いい加減にッ!」

全身、ヌメった液で濡れた状態を構わず、一気に突撃しようとする。

「ンンンーーーーッ!!」

(あぁ、うそッ!)

身体を動かそうとすると、先ほどとは比べられないほどの、下半身と上半身から愉悦の電撃が走る。

一気に身体が熱くなり、心臓の音が自分にも聞こえるほど、ドキドキする。

(あぁッ!・・・や、やだぁ)

ローパーから距離をとるために、怪物の動きを警戒しつつ、バックステップで、・・・。

「んぁッ!」

先ほどの素早く、的確な動きをしていた女とは全く思えないほど、老人のようにゆっくり、ゆっくり動くフレア。

足を動かすたびに、上半身と下半身・・・主に下半身から、甘く切なく、もどかしいような妖しい快感が生まれる。

羞恥心で顔を赤くしながら、恐る恐る下半身に目をやる。

颯爽と翻り、カッコよさと健康的なエロスを振りまいていた白のスカートが盛り上がり、スカートの中が見えそうになっていた。

やっとの想いで、壁際にくたフレア・・・ローパーは余裕なのか、警戒なのか、それとも何も考えていないのか、動きが鈍くなった獲物を観察するだけ・・・。

「はぁはぁ・・・はぁはぁ♥」

ちょっとや、ちょっと動いたくらいで息一つ切れない無限とも思える体力を有するオフビート・フレア・・・先ほどの大量のガラクタを連続で投げられても、汗一つかかず、息も切らさず華麗に避け、傷一つ付けなかった・・・。

そんな彼女が、今は壁際に移動するだけで息を乱し、前髪の付け根から脂汗をにじませる。

下半身を見たあと、胸を見る。

厚手のスーツの生地で守られたいるはずの胸の先端がシコリ、尖り、生地から浮き出た状態。

「はぁはぁ・・・はぁ♥」

触ってもいない下唇が震える。

(こ、この粘液は・・・)

手に付着した粘液を指で擦る・・・。

フレアはこの粘液には媚薬が含まれており、さらに今かけられた粘液は最初にかけた媚薬の反応をさらに引き
出すものか、即効性タイプの媚薬・・・どちらかだと判断した。

肉体が性的な熱さで火照り、肌が敏感になっているのがわかる。

その感覚に・・・下半身の・・・・・・普通の女性やオフビートにはない器官、男根がヒクヒクと疼く。

かつて、自分を作った博士・・・Dr.ディスオーダーに最強の戦士・戦闘力を持たされたフレア・・・しかし、同時に淫らな性奴隷としての機能も備えられた女・・・。

単純な戦闘力は歴代のオフビートの中でも最強を誇るフレア・・・しかし、性的な快感には弱く、肌や女性器、胸、・・・そして男根は平均的な女性よりも遥かに敏感。

さらに過去の陵辱で絶頂するたびに、乳を噴いてしまう体質に調教され、改造された過去も持つフレア。

ただでさえ、快感に弱いのに媚薬を使われては堪らない。

胸の付け根が、乳頭が、ペニスが、淫裂が熱く、ジンジンする。

そして・・・。

ローパーは触手を放つ。

(ッ!こ、このままコイツを野放しにしたら、た、大変なことになるッ!)

この触手の量、そして力、媚薬・・・一般人が再び襲われると大変な被害が出てしまう・・・そう思い、先ほど助けた大人や、小さな子供の笑顔や泣き顔を思い出す。

「はぁッ!」

気合を入れ、心と肉体から快感を弾き飛ばし、触手をかわし、さばく・・・。

(何とか近づいて、一撃で倒す!)

向かってくる大小様々な触手群を避け、引きちぎり、どんどん近づく。

少しずつ、少しずつ、円を描きながら避け、化物に近づいていく・・・。

動くたびに胸の先端と付け根が甘痒く痺れ、小さな下着の中で擦れ、入りきらないほどに大きくなった逞しく硬く膨張したもう一人の自分。

(た、戦っている最中なのに、へ、変な気分にッ・・・し、集中しないとっ!)

吹き飛ばしたはずの甘美な刺激が肉体と心を少しずつ、少しずつ、蝕む。

潔癖で誇り高い精神が僅かに揺れ、軋む。

もう、少し・・・このままダッシュでタックルして、渾身の一撃を与えられる距離までもう少しっといった距離まで近づけるが・・・。

「ハァハァッ!・・・ハァハァッ!・・・はぁ♥・・・ッッ!!アァアッ!!」

(もう少しッ!)

あと2,3回避けたら、一気に仕掛ける・・・そう思った瞬間・・・。

ブルンっ!っと音が聞こえてきそうなほど、下着の中から飛び出した雄根。

その巨根からは想像できないほど小さな下着に閉じ込められていたモノ・・・20センチ、平均の男根よりも遥かに大きなアメリカサイズのそこは激しい動きに、自ら飛び出した。

自らを拘束するものはなく、ただスカートが上から被さっているだけの状態。

女性物のスカートが不自然に浮きでて、布を押し上げる。

下半身がスースーっし、飛び出た肉の塊に、強烈な羞恥心で足を止め、スカートの裾を下に引っ張って隠したい衝動に駆られるが・・・。

「・・・ッ!」

触手が伸びてきて、そのまま逃げるフレア。

せっかく、一撃を食らわせる距離までもう少し、っという距離まで来たが、動揺と男根のせいで、再び距離を取るフレア。

しかし、媚薬の効果は服の隙間や、肘、膝、脹脛、何も覆っていない逞しく膨らんだ二の腕などから、どんどん浸透していく。

肉体の快感はさらに深まり、肉体全体がジンジン疼き、ピリピリする。

さらに・・・。

(あぁ、やだっ、こ、このままじゃあッ!)

そんな快感を無理やり抑え、避ける彼女だが・・・。

「・・・ハァハァッ!、ンンンーーーーッ!」

足を動かすたびに、高速で動くたびに、そそり勃つペニスの根元から揺れ、硬い幹が激しく揺さぶられ、弾み、覆っているスカートが生きているかのように動く。

根元から揺れる痛みと、揺さぶられる動きに、過去に植え付けられたマゾの、被虐的な快感を思い出してしまう。

ペニスをぶるん、ぶるん揺らし、逃げ回る彼女。

彼女の男根は逃げ回るたびに、激しく動き回り、揺れ、空中に不規則な残像を描く。

(こ、このままじゃあ、捕まっちゃうッ!な、何か手を打たないとッ)

どうすればいいのか・・・集中しようとするが、そうすればそうするほど、下半身の欲望の塊から発する肉悦ばかりが気になり、集中出来ない。

焦りと、困惑で・・・ローパーの出した媚液に足をとられ、滑ってしまう。

転けこそはしなかったが、体勢を崩したその一瞬、止まった瞬間を狙われ、いきり勃つ男根に口触手が伸び、そのまま口を大きく開いた触手が根元までくわえ込む。

「・・・ッ!!ンアアァァァアアアアアアーーーーーーーッ!!はなっ!!うぁぁああああーーーーーッ!!!オアァァアアーーーーーッ!!!」

慌てて、掴み、引き離そうとする・・・しかし、凄まじい愉悦の電撃に、顔を天に向け、絶叫する。

20センチの巨根を根元までしゃぶられ、長い舌をグチュグチュと絡められ、亀頭部分を吸われるフレア。

(う、うそっ、これすごいッ!か、感じちゃうっ!、こんな気持ち悪い化物のやつなのにっ!)

下半身が信じられないほどに熱くなり、快感が溢れ出て、光の閃光で目の前がイッパイになってしまう。

何とか引き離そうと、触手を掴む。

「アァッァアアアアアーーーーっ!!お、オチンチン吸うなぁっ!離れろッ!!はなッ!・・・ッ!!・・・んあぁああ
あああーーーーーッ!!離してーーーッ!!」

引き離そうとするば、するほど、人間ではありえないバキュームで吸い、しかもその状態で長い舌が根元から巻き付き、うねり、舐めてくる。

胸の奥が締め付けられるような切なく、狂うような快感。

それだけでも堪らないのに、触手全体がバイブレーションし、カリ首の所を優しくアマガミされ、舌が裏スジを丁寧に舐めてくる。

「・・・・・・ッ!!!、ンオオオォォオオオーーーーーーーッ!!イクッ!イグゥゥゥゥゥーーーーーッ!!あひぃぃいいいいいいーーーーッ!!」

その瞬間、爪先立ちになり、腰を前に突き出した状態・・・その状態で、アクメを迎える。

目の奥で火花が散り、男根が大きく脈動するのがわかり、そのまま深夜に馴染みのある鋭く重みのある快感が下半身を突き抜ける。

逞しい巨根が脈動し、粘っこい精子を勢いよく吐き出すたびに、腰を突き出し、快感に身を捧げてしまう。
太もも、足に太い筋肉が浮かび上がり、鍛えた腹筋にも力が入る。

さらに、その巨乳から大量の淫乳が噴射されてしまう。

切なさが爆発し、圧倒的な開放感に変わる。

上半身からも甘く、どこまでも堕ちていく、堕ちていきたい・・・そう思えるような甘美な快感が酔いしれる。

4,5回と腰をグラインドさせる・・・この時、この瞬間、助けた子供や、愛する恋人・ローズデバイスや仲間のことも、憎むべき目の前の相手も全て忘れてしまうほど・・・。

「んぁぁぁああーーーーッ!!、吸っちゃダメェッ!、こ、これは静だけのものなのッ!ふぁぁああっ!また、た、勃っちゃうーーーッ!!」


恋人の静子に前に言われたこと、博士に調教されたことと、元々性欲が強いことで、彼女に隠れて自慰していたことがバレた時に・・・。
「そ、そんなことしないでも、私が満足させてあげます。夜でも真夜中でも早朝でもお昼休みでも・・・したくなったら・・・その・・・・・・言って下さい。いつでもま、満足させますから・・・だから、一人でしちゃ嫌です!き、燦さんの精液はぜ、全部私のものなんですから!」

そう可愛らしく言われたこと・・・そして、ずっと約束を守ってきたこと、それを思い出し、悔しさと屈辱・・・そして、そんな背徳感すらも、深い快感へのスパイスになってしまう。

鈴口の奥に残っていた精液すらも、強引に吸われ悩ましい艶声出てしまい、精液を出し、少し萎えたそこが再びガチガチに。

(こ、こんな化物にッ、し、しかもこんな簡単に出しちゃうなんて・・・ッ!)

快感に弛緩した手で触手を持つが、他の触手が伸び、壁に磔にされ、両手両足の自由を奪われる。

何とか、触手を引き千切ろうと、力を込めようとするが・・・。

「あぁああーーーーーッ!!お、オチンチンいじるなぁーーーッ!!ま、またッ!うぁぁぁあああーーーーーーッ!!ジュポジュポしないでッ!ち、力抜けちゃうーーーッ!ンァァァアアーーーーーッ!!!」

脱出しようとしたら、すぐにペニスへの責めが再開される。

手足の強固な触手とは違い、優しく丁寧で痛みも感じさせない・・・愛撫。

媚液を含む、口触手の粘液が男根からどんどん浸透していく。

(あ、熱いッ!か、感じてる場合じゃないのに、コイツを倒さないといけないのに・・・ッ!)

本来なら引き千切れない触手ではない・・・しかし濃密な快感に邪魔され、筋肉にまで力が入らない。

「な、舐めるなぁッ!こんな触手なんかにっ!」

奥歯を噛み締め、拘束された右手を全力で下半身に伸ばす。

彼女の怪力に極太触手も逆らえず、壁から離れ、下へ向く。

(もう・・・少し・・・)

右手が股間を責めている口触手をもう少しで掴もうとしようとしたところで・・・。

「ンンンーーーーーッ!!あぁ、イィィィイイイーーーーッ!!ダメダメダメーーーーッ!!んぁぁぁあああああーーーーーッ!!!」

(アァアアーーーッ!!が、我慢出来ないッ!あ、あれノボってくるッ!すごいのキちゃうぅぅううううーーーーッ!!!)

ペニスの根元が痺れ、身体の奥から熱いマグマが沸き上がってくる。

さらに上半身の二つの先端がピリピリと切なく疼く。

このまま快感を我慢して耐えないと・・・そう思い、自分の使命と、理性をフル回転させ、右手に力を込め口触手を掴む。

ギュッと掴み、一気に引き離そうとする。

しかし・・・。

背筋をゾクソクとして刺激が駆け上がり、脳天を突き抜ける。

「アァアアアーーーーーーッ!!おっぱい噴いちゃうーー、ンオォーッ!!、イクッ!!チンコイクッ!!!、お、おっぱいもオチンチンも燃えちゃうーーーッ!!」

(く、狂っちゃう、頭も身体も狂っちゃうーーーーーッ!!)

頭が真っ白になり、再び腰を振ってしまう。

ペニスを前に突き出し、何度も射精する。

上半身と下半身から濃厚なミルクが勢いよく噴射され、エクスタシーに上り詰める。

何度か腰を振り、そして意味深な全身の硬直・・・そして、一気に全身を弛緩させるフレア。

胸の噴射はスーツから滲みでて、釣鐘型の巨大な果実の周りが色が変わってしまっている状態。

右手は再び万歳のポーズをとらされ、壁に押し付けられる。

全身がけだるくなり、腋の下や足の付け根、足指が心地よい痺れてしまう。

(も、もう少しだったのに・・・ッ!)

敵を倒すことより肉悦を優先してしまったことに自己嫌悪に陥ってしまうフレア。

自分は過去を乗り越えられない、ただの快楽の奴隷だ、人を助けることより快楽を最優先にする・・・そんな浅ましい女だ。

いや、女ですらない、敏感で、快楽に貪欲で、感じると乳を拭き、そして改造ペニス・・・どんどん自分を責めるオフビート。

自分を責める彼女をさらになる、責め手が迫り・・・。

先端が尖った針触手が彼女の上半身に一気に近づき、ヒーローの証である変身スーツを破る。

張り出した丸い果実が、ぶるんっと飛び出し、甘い、甘い匂いがフレアの鼻をくすぐった。

あまりに甘い匂いに、思わず顔を弛緩させてしまうフレア。

白い液体が、乳首と胸から伝わって落ちていく。

(刺されるッ!)

痛みを覚悟し、キッとその針触手を睨みつける。

しかしあっさり、それはローパーの元へ戻り、代わりに、先端が大きく開いた、トイレに詰まりを直すラバーカップのような形をした触手が彼女に近づく。

得体の知れないそれに、警戒し、再び逃げようとする女。

同じ形をした二つの触手・・・。

しかし、もう遅く、その先端が大きく開いた花のような形のそれは、それぞれ、彼女の胸に片方ずつ覆いかぶさった。

(ッ!・・・これ!)

覆いかぶさまえに、中の構造が見えたフレア・・・その中身に戦慄する。

触手の中身は周りに小さな大量の口触手が生えており、中で蠢いていた。

カポっと胸に覆いかぶさり、小さな口触手群が胸に殺到・・・柔らかい胸乳に、極小触手が撫で回し、突き、弄り、揉む、吸い付く。

「・・・ッ!!くあぁぁああああーーーーーーッ!!!んくッ!!胸揉む、吸う、さわっ、ンンーーーッ!!やめてぇーーーーッ!!」

胸乳だけでも絶叫し限界なのに、色違いの部分を我先にと群がられるともう堪らなかった。

口紅の先ほどに大きく尖り、充血したそこは舐め、吸われ、捻られ、押し込まれると簡単に限界突破し、持ち主を天国へ連れて行った。

「うあぁっぁあああーーーーッ!!ダメダメーーーーッ!!ち、乳首弄っちゃダメーーッ!!ま、真っ白になるッ!んおぉーーーッ!」

(すごい、胸すごぃぃいいーーーッ!!気持ちいいッ!乳首気持ちいいの来てるッ!弱いのにッ!!そこは弱いってダメって言ってるのにーーーーッ!!)

今までたくさんの敵に犯され、陵辱され、快感と屈辱を叩き込まれた・・・しかし、こんな愛撫をされたことはなかった。

胸を弄られてるだけなのに、気持ちよすぎて、何も考えられない。

(に、憎め!目の前の敵を!こんな奴がもう一度街中に現れたら大変なことになる!)

もしかしたら、先ほどの戦いで、一般人の男の人達が粘液に触れ、興奮し、女性に牙を剥いているかもしれない
助けた少女ですら、乱暴されてるかも・・・こんな危険な魔物を放っておけるわけない。

そう思い、何としても抜け出し、倒さないと・・・そう思うフレアだが・・・。

「・・・ッ!!、んあっぁあああああーーーーッ!!下はダメェッ!、し、死んじゃうーーーッ!!アオォォォオオオオオーーーーーッ!!」

硬く膨張した雄根への責めも再開され、上と下からの人外の責めに、戦う決意はあっさり霧散し、霧と消えてしまう。

僅か数秒で再び、快楽の嵐に巻き込まれていくフレア。

先ほどまでとは違い、口触手自身が動き、上下し、触手の口内のある襞が吸い付き、めくれ、引っ掻き、彼女の男根を喜ばせてくる。

ジュポッ!ジュポッ!っと激しい音が口触手が上下運動するたびに、下半身から鳴り、その凄まじさと勢いが伝わってくる。

(お、オチンチンおかしくなるッ!こんな快感卑怯よぉ!!こ、こんな気持ちいいの誰だってッ!あぁあああーーーッ!誰だってッ!)

「あ、頭の中がグチャグチャにッ!んはぁぁああーーーーーッ!!グチャグチャになっちゃうーーーッ!!おぉおおおおーーーッ!!イグッ!オチンチンいっちゃうーーーッ!!」

舌をピンっと突き出し、引き締まった尻に力を入れ、ガニ股ポーズで絶頂し、アクメを貪るオフビート。

上半身と下半身から衰え知らずのミルクが勢いよく、何度も何度も、噴射してしまう。

「あぁああ♥・・・はひぃ♥、ンっ♥・・・ふぁぁああ♥、ひゃうん♥♥」

あまりの快感に眼球痙攣し、白目を剥くフレア。

嬉しそうに、触手達が我先に、出てきたミルクを舐め、吸い、飲む。

あっという間になくなるとすぐに、餌をねだり、射精と噴乳を促すために愛撫を再開される。

「ンオォオオオオオーーーーーーッ!!も、オチンチン許してッ!!お、おっぱいもッ!あぁっ!!し、死んじゃうーーーーッ!!んほぉぉおおおおーーーーッ!!!」

彼女は拘束されて、僅か1時間で、数え切れない程の射精と噴乳を強制されて、悶絶してしまうフレア。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。



「はひっ♥、はひゃッ♥・・・ンっ♥♥・・・ふぁぁあ♥も、もう出ない♥、おチンポもおっぱいもいじちゃやぁ♥♥」

首と舌をダランと垂れ下げ、全身をピクピクと痙攣させるフレア。

信じられなほどの乳と精液を吐き出した彼女だが、それらは1滴もこぼさず、口触手群に飲み干され、舐め尽くされた。

彼女は全身が弛緩し、触手の拘束がなければ、地面に倒れている状態。

(も、射精とお乳噴きすぎて、オチンチンと乳首の根元が痛い♥)

このまま、もうおしまい・・・このままこいつに飼い慣らされる・・・そんな運命に抗えない、抗う気力も理性もない状態。

触手の拘束が解け、フレアはそのままドサッと地面に倒れる。

そして、その状態の彼女を遠くから触手を操り、ツンツン突つく、ローパー。

「・・・・・・」

彼女を不規則に適当に突つき回し、反応をみる魔物。

「はひゃ♥、んんんっ♥」

触手の突っつきに、快楽の酩酊感に酔った彼女は痙攣するだけで、それ以上の反応はない。

「・・・・・・?」

しかし、ローパーは自分の触手を引き千切った怪力。
大量の触手が投げたガラクタを投げたそのスピードと動体視力。
そして、自分に近づいた瞬発力に警戒を緩めない。

もっと、体力を奪わなくては、もっと弱らせなくては・・・そう思う怪物。

一定の距離を保ちつつ、彼女には近づかない・・・。

全身から大量の触手を伸ばしフレアに近づく。


そして・・・。

「ンっ?・・・ッ!・・・ふひゃ・・・ッ!!・・・ふひゃははははははーーーーーーッ!!あひゃはははははーーーーーッ!!!な、何?キャハッハッハッハッハッーーーーーッ!!!ダメダメーーーッ!くしゅぐったいーーーッ!!」

先程までとは違った口がないタイプの触手、先端が丸く、イボイボがついているタイプの触手ばかり。

それらが、一斉に襲いかかってくる・・・腋や足の裏、へそ周りを責めてくる。

(な、何で突然っ!、く、くすぐったい!?)

ほとんど動けなかったはずの肉体が暴れまわる、とっさに腋をギュッと締め、胎児が母親の体内にいた時のように、身体を丸める。

しかし、ヌメった触手はギュッと締めた腋や内ももに滑りで少しずつ、入り込んでくる。

それでも耐えていたら、それ以外の場所・・・へそ周りや脇腹、首筋を強弱をつけながら、不規則に突つき、腋のガードを緩めようとしてくる。

「グヒャッヒャッヒャッハッハッハッハッハッハッハーーーーーーッ!!!はひゃッ!こ、こんなのひ、卑怯ッ!し、しんどいっ!しッ!しん、ニャハハハハーーーーッ!!ひ、ヒィーーーッ!!きゃはっはっはっはっはっはっはーーーーーーーッ!!!」

顔を真っ赤にし、仰け反りながら、何とか腋を締めた状態で転げまわるフレア。

地面を転げまわる彼女だが、触手はそれを執拗に追ってきて、くすぐってくる。

快感と戦闘で体力を奪われたフレアには、堪らなかった・・・。

(くしゅぐったいっ!!し、しんどいっ!くるしいーーーッ!!い、息が出来ないーーッ!!)

元々全身が敏感なフレア・・・普通、肌は強い圧迫を感じると痛みを感じ、軽く押すとそのタイミング、場所により快感を覚え、さらに弱く触るか触るか触らないか、そんな微妙な圧迫だと・・・くすぐったく感じるように出来ている。

調教と生まれで元々、肌が敏感な彼女はくすぐりにめっぽう弱かった。

苦しい、しんどい、それは確かだ・・・でも笑ってしまう、笑顔になってしまう。

「キャハハハーーーーッ!!も、無理ッ!く、狂っちゃうーーーッ!ギャハッハッハッハッハーーーーーッ!!んぐぐっ!あっちいけっ!あ、っちッ!!ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃーーーーーッ!!、いぃぃぃいいいーーーッ!!」

触手を掴み千切ろうとするが、そのせいで腋を拡げるようとすると、そこを大量の触手群が待ち受けており・・・。

力を込める前に強烈なむず痒さと、掻痒感にすぐに手を離し、彼女のトレードマークの白いマントも地面の汚れと、触手の粘液でヌチョヌチョで薄汚く汚れるのもかまわず、のたうち回るフレア。

よく手入れされた真っ白な腋を触手の毒牙が伸びる。

細い触手群が我さきにと、彼女の腋に伸び、引っ掻き、突つく。

「はひゃっひゃはっはっはっはっーーーーーーーーーーッ !!!、ウグッハッハーーーッ!!、わ、腋っ、く、くしゅぐったいーーッ!、ハヒャッ!ひっ、 ヒッヒッーーーーッ!!ギャハハハハハーーーーーッ!!」

凄まじい刺激・・・じっとしてられない焦燥感と妖しい刺激に絶叫してしまうフレア。

目に涙を溜め、すぐに、手に掴んでいた触手を離し、腋を締める。

しかし、陵辱者はもう占領した領地から離れず、すき放題荒らし回る。

一度、ヌメヌメの粘液が塗りたくられた腋は滑りのせいで、いくら怪力で締めてもほとんど効果はなかった。

強烈でしかも鋭い刺激に、凛々しく、端正な顔立ちでTVの前のファンや助けた人を魅了し、希望を与えていた顔を涙と鼻水でメチャメチャになってしまう。

その上、キリッとした眉は垂れ下がり、口の端からヨダレを垂れ流した無残な表情。

「アハハハハハハーーーーーーッ!!きゃはっはっはっはっはっはっはーーーーーーーーーーーッ!!!し、しんどッ!、うぐっはっはーーーッ!!、や、やめてッ!!・・・ッ!!、わぎむり゛ーーーーッ!!ご、ごめんなさいッ!、ギャハハハハーーーーーーーッ!!!ゆ、ゆるじでーーーーッ!!!ハヒャッハヒャハッハッハッハーーーーッ 」

足をジタバタさせ、仰け反り、足の指先を反り返らせるフレア。

何も考えたくない、考えられない、理性と闘争心を削がれ、牙を折られてしまう。

これから逃げるためなら何でもする、息が出来るためなら、身体を休ましてくれるなら・・・何でも・・・。

急激に力を奪われていく体と精神力・・・。

さらに、共同作業で隣同士の触手と腋の肉を挟み、協力して摘んで揉む。

「・・・ッ!!!ぶひゃひゃひゃひゃひゃはははははははははーーーーーーーーーーーーーーッ!!!、わぎーーーッ!!、揉むなッ揉まないでッ!!キャハハハハハハーーーーーーーーッ!!!はひゃっ!も、げんかっ!ヒャッヒャッヒャッハッハーーーーーーーーッ!!!」

限界の肉体のはずなのに、腰をくねらせ、手をギュッと握しめ、綺麗に割れた腹筋を腹をわななかせてしまう。

抑えきれない刺激に、彼女の鉄の精神力にヒビが入り、頭の中がぐちゃぐちゃになる。

(も、もうやめてよぉーーーッ!!、もう無理って、もう嫌だって言ってるのにーーーッ!!な、何が楽しいのよーーーーッ!!!)

凛々しい男言葉がなくなり、惨めで女々しい・・・弱々しい女の顔が見え隠れしはじめる。

妖しい焦燥感と切ない感覚に翻弄され、下品な笑い声をあげ、身悶えてしまう。

その情けない動き、そのグジュグジュな表情・・・もし、ファンや一般人が見たら、一生忘れらないような弱く、下品で、でもずっと見ていたいような、そんな妖しげな表情・・・。

媚を売り、情けをこい、自分の負けを認めるその発言と、その弱々しい動き、本人にはその気がなくとも嗜虐心とその逆の保護欲・・・見る側、する側にそのどちらの感情も煽られる姿。

彼女がもし、これから何度、街を、都市を、世界を救い、世界中の人々にその力を見せても、今の顔は絶対に忘れられないであろう・・・そんな情けなく・・・淫らな表情。

雪のように白かった腋は、触手群の責めに、すぐに薄赤くなり、その激しさを物語った。

腋の責めに負けじと、他の奴らも動きが激しくなる。

耳の周りやと脇腹・・・そして横乳の根元を絶妙な力加減で巧みに突つき回し、撫で回す。

「くひゃひゃひゃひゃははははははーーーーーーーーーーーッ!!!やめっ!ふひゃ!、アッハッハッハッハッハ、ハッハッハーーーーーーーッ!!!つぐなぁッ!くすぐったい゛ーーーーッ!!あ、あっじいげーーーーッ!!あ、あっち、ッッ!!、ギャハッハッハッハッハッハハーーーーーーーーッ!!!」

(こ、こんなの知らないっ!Dr.ディスオーダーのところでもされてないッ!こ、こんな苦しくて、息ができないのに、しんどいのにーーーッ)

でも、足は動き、胴は跳ね、のたうち回る。

もう、休みたい止まりたい・・・一般人や通常のオフビートなら、とっくに気絶しているはずの状態。

しかし、彼女の尋常な肺活量と、その身体能力のせいで、気絶できず、ひたすら抵抗してしまう。

さっさと気絶し、ローパーの体内で溶かされるのか、それとも無駄で辛くとも、抗うのがいいのか、わからない・・・。

彼女は残った体力で首と腕、足をブンブン振り回し、触手を薙ぎ払う。

技術もテクもフェイントもなにもない、力任せに振り回すフレアだが、大量だが力も強度もない大してないくすぐり触手は簡単に跳ね除けられ、ぶっ飛ぶ。

しかし、すぐに再生しローパーから援軍が放たれ、今度は倍の量で群がってくる。

魔物から放たれた数え切れない程の触手・・・彼女に切られても、損傷してもすぐに回復し、数を頼りに彼女に襲いかかる。

執拗に、逃げ回り、暴れるフレアを何度も、何度も追いかけ、くすぐってくる触手群。

さらに、逃げ惑う足のブーツを脱がそうと何百もの細触手が群がり、ブーツの隙間から侵入し、媚液を塗りつけ、滑りをよくし、ブーツのガードをなくそうと試みる。

「フヒャハハハーーーーッ!!!、ぎゃはははははーーーーーッ!!ンンッ!、くひゃ、く、狂っちゃうーーーッ!!も、変になる゛ーーーーッ!!・・・ッ!!、きゃはっはっはっはっはっはっはっはーーーーーーーーーーーーーッ!!!ダメダメーーーーーーッ!!ヒッ、ヒーーーーーッ!!」

足を守らなくてはいけないが、脇腹と腋だけで、心と肉体をかき乱される。

力が入り、腋の中心が凹んだ部分を細触手がカリカリと引っ掻き、脇腹を軽いタッチで突つき回す。

痛みも、傷もつけない、残酷で優しい攻撃・・・しかし、容赦のない残酷な責め。

彼女も涙で、ボヤけた視界で必死に反撃し、触手を腕で吹き飛ばし、指で握りつぶす。

フレアの手の中でぷちゅっとした感触で触手が潰れ、不思議な色の気持ち悪い粘液が飛び散る。

しかし、すぐに代わりの触手が参戦し、その間に再生した触手が彼女を襲う。

彼女の周りは茶色や、薄黒い色のグロテクスな色に埋め尽くされる。

(すぐに倒しても、倒しても、もうやだぁっ!、いじめちゃダメェーーーーーッ!!)

ブーツの隙間から侵入した極細触手は彼女の足のカカトまで粘液でヌチャヌチャにしてしまう。

その感触に、すぐに足をこれでもかと動かし、触手を撥ね退け、潰す・・・。

ブーツと足の隙間で、触手も潰れ、その血と粘液が余計に足の滑りをよくし、足全体がチャプンッと音がしそうな
ほど、触手の血と粘液で濡れ、グチュグチュになり・・・。

(こ、こんなッ!い、今でも限界なのにッ!あ、足まで責められたらッ!)

足のチャプチャプした感触と、今にも抜けそうなほどブーツを引っ張ってくる触手。

そのせいで、足とブーツがズレてくる感覚に戦慄し、恐怖するフレア。

「や、やだっ!や、っ!あひゃっひゃっははーーーッ!!お、おがじくなるーーーッ!!!腋、あぁ脇腹ッ!く、首、も、やだぁあああああーーーーあひゃひゃひゃひゃひゃはははははははーーーーーーーーーーーーーーーッ!!・・・あぁッ!!」

足を曲げ、触手を蹴ろうとした瞬間・・・スポッという音が聞こえてきそうなほど、綺麗にブーツが脱げてしまった。
弧を描き飛んでいくブーツ。

残ったのは真っ白でよく引き締まった美脚・・・その足に触手が殺到する。

足の裏、指の間を触手が撫で、なぞってくる。

強烈な刺激が足から走り抜け、脳に電撃が走る。

一瞬、目を大きく見開き・・・。

「・・・ッ・・・ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーーーーーッ!!!く、しゅぐったい゛ーーーッ!!も、むりッ!ぎゃはっはっはっはっはっはっはーーーーッ!!!」

(くすぐったいくすぐったいくすぐっだい゛ーーーーーッ!!!)

掻痒感と焦燥感が炸裂し、足をジタバタさせ、手を握り締め、コンクリートの地面をドンドン叩く。

その凄まじい力に叩いたコンクリートの周辺の埃と塵が飛ぶほどの力・・・穴が空き、ヒビが入りほど叩くフレア。

そんな彼女の絶叫と怪力を意に介さず、ローパーは責め続けてくる。

足の裏まで責め始めて、残った触手はさらのその上・・・まだ、責めが少ない内ももにも殺到していく。

鍛えられ、太く筋肉が浮き上がりった内もも・・・しかし、脂肪もありムッチリとした色気も兼ね備えた内もも。

そこを触手が突つき、軽いタッチで撫でてくる。

「こうさんっ!、い、いぎできないッーー!!ひゃっひゃっひゃっはっはっはっはっはーーーーーーーーッ!!!ヒッ、ヒーーーーッ!!キャハハハハハーーーーッ!!!こんなの知らないーーーッ!!あははははーーーーーッ!!やめでっていでるのにーーーーーッ!!キャッハッハッハッハッハッハッハーーーーーーッ!ーーーッ!!・・・ンンンーーーーッ!!」

もはやどこをくすぐられているのかわからない・・・責められてる箇所が多すぎて、どこをどう責められてるのかす
らわからない状態。

しんどくて、苦しくて・・・でも笑顔。

肌を薄赤くなるほど弄られて、涙と鼻水でグジュグジュ・・・でも笑顔。

笑ってしまう。

酸欠状態・・・意識が朦朧として、くすぐりで呼吸もままならない。

しかし、・・・内ももの付け根を優しく弄られ、撫でられた時に、妖しい快感が全身を走り抜けた。

今までほったらかされていた、淫裂が疼き、ジンジンしてくる。

もう少し先、そこではなく、もうちょっと奥・・・そう股の奥が囁く。

(あぁ、な、何か・・・き、気持ちいい?)

動き回りすぎて、さすがに酸欠で朦朧としてくる。

くすぐったい気持ちは変わらない・・・しかし、どこか気持ちいい。

ボーっとして、頭がふわふわして、雲の上を歩いているよう・・・。

脳は酸欠状態・・・しかも、体力は使い果たし限界・・・ランナーズハイのように脳はドーパミンを放出し始める。

大量のドーパミンは媚液のせいで発情状態の脳から出るエンドルフィン、脳内麻薬と本人の意志とは裏腹に、妖しい裏取引を交わす。

真っ赤な目はどこかうつろで、焦点があっていない。

口を半開きでヨダレを垂れ流し、地面と顔の間に、蜘蛛の糸のような1本の糸が伝わる。

そこを半勃ちペニスの幹の部分を触手がさすり、なぞり、くすぐってくる。

さらに、淫裂の周辺・・・大陰唇と小陰唇を揉み、摘み、ビラビラの間を引っ掻く。

どちらも、淫裂の奥や亀頭部分にはをつけない・・・焦燥感とじれったさを感じさせる責め。

しかし、それがくすぐったさの中にある掻痒感に火をつけた。

「きゃはははっははははーーーーーーッ!!フヒャハハハハハーーーーッ!!!ンンンーーーーッ!!あ、あぁ、し、身体おかしくなってるッ!!アヒャヒャヒャヒャヒャーーーーッ!!」

(し、しんどいのに、くるしいのにッ!な、何か気持ちいいッ!ピリピリして、ジンジンしてッ!・・・身体がく、狂っちゃってるーーーッ!)

改造ペニスに肌調教、淫乳調教を受けた・・・しかし、くすぐりで気持ちよくなってしまうことなんてなかった。

そのことに、自分の肉体の浅ましさに反発するフレア。

「はひゃひゃははははははーーーーーーッ!!こ、こんなの気持ちよくないッ!!ンンンーーーーッ♥、気持ちよくないッ!アハハハハハハーーーーーーッ!!!ふぁっ!気持ちよくなんかない゛ーーーーーッ!!!ひっ、ひーーーーッ!!」

言葉で叫ぶが、肉体は心の中にある快感はどんどん大きくなっていく。

苦しさの中にある快感・・・それを見つけて、感じてしまえば後は早かった。

触手にされた射精とは違う種類の快感・・・あの時のようなまっすぐの快感ではなく、切なく、もどかしく、焦れった
い・・・でも快感のボルテージは少しずつ高まっていく・・・そんな快感。

幹への愛撫で再び、20センチの剛直になった雄根は皮を引っ張られ、摩られ、竿の部分を触手が引っ掻き、なぞり、這いずり回り、くすぐる。

さらに淫裂の周りへのくすぐりという名の愛撫も激化し、薄桃色の小さなビラビラも揉まれ、弄られ、撫で回される。

その状態で他の触手も負けずと、くすぐる。

足裏をリズミカルに触手群が這いずり回り、足指を口触手が1本1本丁寧にしゃぶりまわす。

子供のくすぐったさ、そして大人の快感が・・・ミックスされ、混合され、肌の上を駆け抜ける。

「アッハッハッハッハッハーーーーーッ ♥、あ、足、お、オチンチンダメェーーーーッ!く、くしゅぐったいーーーッ!!クヒャヒャヒャハハハハーーーーーッ!!!はひゃッ!脇も、全部ダメーーーーッ!!きゃははははははははーーーーーーーーッ!!」

限界を超えた肉体は苦しさの中から快感を見つけ出す・・・さらに、淫裂とペニスから焦れったく、もどかしくムズ痒い快感が生まれる。

(こ、こんなので感じたくないッ!、こんな・・・こんな変態的なのでッ!)

今までとは違い直接、性器や胸、股間、亀頭を愛撫されたわけではないのに、切なくもどかしい甘痒い愉悦が体内でどんどん昂ぶり・・・。

胸の先と、男根の根元、そして、奥の子宮周辺が熱くなり、ピリピリ痺れてくる。

急上昇ではないが、徐々に高ぶって、精子と淫乳が昇ってくる、集まってくる感覚・・・じれったい気持ちと背筋にゾクゾクとした刺激が這い上がってくる感覚に心と肉体が甘く蕩けてくる。

そして・・・。

「きゃはっはっはっはーーーーーッ!!!、こ、こんなのでッ!こ、こんなの、でッ!クハハハッハハーーーー
ッ!!い、イキたくッ!!・・・ッ!!・・・・・・あ、アァアッァアアアアアアアアーーーーーーーッ!!!」

残った力でブリッジの体勢を取る・・・鍛えられた背中と腰が反り返り、絶叫するフレア。

彼女の中で臨界点を突破した時・・・目の奥で、下半身で大きな火花が何度も弾けた。

もどかしさとじれったさ、切なさが爆発し、口紅の先ほどの大きさに充血したバストトップと巨根の鈴口から白いミルクが勢いよく噴き出す。

今までで一番の絶頂・・・アクメの光が彼女の中で何度も爆発し、その凄まじい快感に眼球が痙攣するほど・・・。

大量で粘っこい、水飴のような精液と甘くふんわりした淫乳が5,6回と噴出し、3,4メートル先まで弧を描き、
飛び散った。

力強い腰使いで、何度も腰を振り、射精し、ようやく興奮は収まる。

ドサっと腰を落とし、仰向けになり、全身の筋肉を弛緩させるオフビート。

快楽の海に溺れているフレア・・・全身は痙攣し、唇も小刻みに震えてしまう。

純度100%の快感・・・スカートも捲れ、ガニ股ポーズで性器とペニス丸出しで仰向け状態で肉悦の酩酊感に酔うフレア。

舌をダランと垂れ下げ、半分白目を剥き、まぶたを痙攣させている姿はオフビート・・・街を守るヒーローにはとても思えなかった。

(も、・・・無理♥、気持ちよすぎる♥)

意識を失いかけた時・・・その時、彼女は今までのこと、仲間の顔や、恋人の顔を・・・助けた人々のことを思い
出した。

全身を心地よい快感の残り火に焼かれている・・・このままもう動きたくない、意識を手放したい。

しかし、それをすると、今まで築き上げてきたものが全て終わる・・・全て・・・。

ローパーは今度こそ動けないと判断し、彼女に近づいてくる。

(み、みんな・・・・・・ブラスティア、スノーウィング、静ッ!)

思い浮かべたオフビートや恋人はみんな、綺麗なだけのヒーローではない。

敵対するオフビートや異常犯罪者達に犯され、陵辱された過去を持つ仲間・・・。

彼女らも屈辱と快感に、理性や使命を忘れ、悪の・・・快楽の奴隷となり、信者になりそうになったこともあった。

しかし、オフビートであること、ヒーローであること・・・みんなを・・・大切な人を守りたい。

そんな意志で戦ってきた、今も戦っているみんなを、仲間を思い出す。

自分はもう一人ではない、仲間が、辛いことを共有しているみんながいる・・・そのことを思い出した。

(みんなも辛くて、悲しくて、・・・でも快感も欲しくて・・・そんな状態でも戦うことを選んだんだッ!)

心に、肉体に気力と、理性が戻ってきて、・・・涙で滲んだ瞳に、強い光が再び・・・。

動き出し、蠢く触手群を掴み、思いっきり引っ張り、その反動で立ち上がる。

動揺し、狼狽するローパー。

意外なフレアの力と動きに触手の動きが鈍り・・・。

「ハァッ!」

近づいてきたローパーを体重がのったハイキックをブチ込む・・・強烈な一撃に、4mを超える魔物が一瞬、グニャっと曲がる。

そのままコンクリートの壁に叩きつけられ、さらに、そのまま壁を突き抜け吹き飛ぶ魔物。

「はぁはぁ♥・・・はぁッ!・・・はぁはぁ、はぁッ!」

膝に手をつき、倒れ込みそうになるフレア。

足の付け根、手先足先が快感で痺れ、・・・。

(も、動けないっ・・・げ、限界ッ!)

「はぁはぁ・・・はぁはぁ♥・・・はぁ・・・ッ」

そのまま力が抜け、倒れこみ意識を失ってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

「フレアさんッ!!・・・フレアさんッ!、燦さんッ!!」

頬を叩かれる感覚に、ぼんやりと意識が戻ってくる。

「ンっ・・・だれ?」

精神の泉のそこに沈んだ意識はゆっくり浮上し、愛しい人の顔を見つめる。

(ここは?あれ?・・・静?)

目の焦点が合い、ローズデバイス・・・恋人の姿を確認する。

「・・・・・・よかった・・・本当に・・・どこか痛みますか?私がわかりますか?」

フレアの瞳に目の前いっぱいに緑のアーマーに覆われた顔が映る。

「う、うん・・・?・・・・・・あっ!あの敵は!?」

慌てて上半身を起き上がらせると、視界がグラつき静子に寄りかかる。

「あっ!動かないで下さい!・・・敵って、触手だらけのウネウネしたやつですか?」

「えぇ、それならあっちで死んでました・・・脈と熱で感知しましたから間違いありません」

「そ、そう?・・・よかった」

ホッとし恋人に寄りかかる燦。

(よかった、本当に・・・)

これでとりあえず、サンプルを持ち帰り、解析したら何かわかる・・・それになにより、一般人を街の人々を守れ
た・・・そのことに緊張は一気にほぐれて、安心してしまったフレア。

「もう一人でむちゃし過ぎですよ・・・あんまり心配させないで下さい」

静子の優しい声と言葉がじんわりと心に響き、心が温かくなる。

「ごめんね・・・他のオフビートも暴れてるって連絡着てたから・・・一人で何とかしようと・・・」

「馬鹿っ・・・私たちはチームで・・・私は恋人なんですからもっと甘えて下さい」

フレアは上半身をギュっと抱きしめられる。

上半身を覆う、アーマーの硬い感触と、小さく可憐な太ももの感触・・・さらに恋人の匂いと、感触に・・・肉体が疼
いた。

気絶して状態だったので、体力は回復していた・・・しかし、肌についた媚液は皮膚から完全に浸透し、染み込んでおり、肉体の隅々まで行き渡っている状態・・・。

(ま、まずい・・・ッ!)

自分の心臓の音が聞こえてきて、下半身に血液が集まり、心がざわめく。

「でもよかった燦さんが無事で・・・」

彼女の声が、ほとんど聞き取れない・・・それほど興奮し、発情した状態。

「さっ、行きましょうか・・・立てますか?」

「し・・・静・・・はぁはぁ、はぁはぁ」

「ん?・・・ど、どうしました?」

発情していても、彼女が近くにいなければ、ひょっとして抑えられたかもしれない。

しかし、目の前に愛しい恋人がおり、肌と肌が接触した状態・・・しかも、女の匂いがフレアの鼻をくすぐる。

「やっぱりどこか痛むんですか!?・・・ど、どこ!?」

フレアの肉体を触り、傷の場所を確認してくる。

よほど心配なのか、フレアの上半身をペタペタと無造作に触ってくるローズデバイス。

彼女の小さな手が動くたびに、快感の電流が走り、全身に広がっていく。

「脈もスキャンも、問題なし・・・あれ?下半身に血流と体温が・・・」

「・・・ッ!静ッ!」

静子の華奢な指が胸を触り、尖った先端に指が偶然、掠めた時、限界がきた。

一気に、起き上がり、彼女に抱きつく。

「えっ!?・・・燦さん!?」

小柄な彼女は長身のフレアの肉体にすっぽり覆われた状態・・・その状態で機密のパスワードで強制的に静子の変身スーツを解除。

ふわっと光の粒子がローズデバイスの周りから発され、そのまま空中に消えていった。

残ったのは下着姿の静子・・・上半身を覆っていたアーマーは消え、愛らしい小顔と細身の肉体が姿を現す。

「な、何を!?・・・あっ!」

思わず、スレンダーな肉体を抱きしめる静子。

フレアの行動に驚くローズデバイスだが、下半身に感じる熱く硬い感触・・・夜、毎日のように感じる感覚に下を
見る。

ビクビクと脈打つ肉棒が彼女の腹を圧迫する。

「き、燦さん!・・・ど、どうしたんですか?こ、こんなに大きくなって・・・な、何か敵にやられたんですか!?」

「ごめん!静ッ!ごめんッ!」

ローズデバイスの言葉には返答せず謝りながら、中腰になり、彼女の唇を奪い、ヘコヘコと彼女のショーツ越しに自分の硬く膨張した擦りつける。

「ンっ!、んちゅ、くちゅ、レロ、ちゅうーーーッ!」

彼女の舌を、唇を吸い、絡め、貪るように静子の口内をフレアの舌が暴れまわる。

乱暴で、強引な彼女のキスにローズデバイスは必死に手でフレアの胸もとを押し返すが・・・。

「ンっ!!レロ、ンチュ、クチュクチュっ!」

(おっぱい気持ちいいっ!、し、静もっと、もっと揉んでっ!)

小さな手のひらで胸を押されるのを愛撫と勘違いし、さらに舌を吸い、口内を舐め上げるフレア。

腰を振り、舌を動かすたびに、恐ろしいほどの快感と刺激がこみ上げてくる。

(あぁ!も、たまんないっ♥♥♥)

彼女の柔らかい唇と舌の感触・・・そして、肉棒を擦るたびに、ショーツのサラサラした感触と柔らかいお腹に巨根がくい込み蕩けそうな感覚。

それらの悦楽に、我を忘れるフレア。

歯止めが利かない、利かせたくない・・・そんな欲情に胸が締め付けられる。

もっと気持ちよくなりたい、もっと感じたい・・・そんな心の声に、身を任せてしまう。

微かに聞こえるこんなことをしてはいけない、やめないと・・・そんな理性の声は下半身の獣に一瞬でかき消される。

暴れる彼女を片手で強引に抱きしめ、もう片方の手で静子のショーツに指をかけ、そのまま引き千切ってしまう。

「・・・っ!・・・ンっ!、ンンーーーッ!!?」

下着の感触がなくなったことで、自分を守るものがなくなったことを瞬時に理解した彼女は逃げようとするが・・・。

体格差があるうえに、フレアの怪力にはとても逃げることは出来ず、一気に貫かれる。

ほとんど濡れていない膣内、しかし、触手の粘液が雄根に大量に付着していた分、スムーズに挿入された。

「あっ・・・あぁ・・・」

顔を天に向かって上げ、悶絶するローズデバイス。

そんな彼女のことを気にもせず、静子の細腰を両手で掴み、自分の腰の動きに合わせて動かす。

フレアは膣奥に叩きつけるように、何度もピストン運動する。

燦は雄根が静子の膣壁を擦り、突き上げるたびに、体の芯からゾクゾクする悦楽に肉体を支配され、快楽に理
性は飲み込まれる。

「あっ、アーーーッ!!!き、気持ちいいッ!!し、静の中、キモチイィーーーーッ!!あぁ、で、出るッ!!ミルク出るーーーーッ!!!」

媚液で敏感になった肉棒は2,3擦りで、すぐに射精し、静子の中に大量の精液がぶちまける。

「あっ!・・・あ・・・・あっぁ」

いきなりの射精と強引な肉棒の突き上げに、混乱し、悶絶し、全身を痙攣させるローズデバイス。

「あ・・・ンっ♥、はふぁ♥・・・はぁはぁ♥、はぁ」

フレアの中で溜まっていた興奮が、射精とともに、少し落ち着き・・・自分のしたことに気づく・・・。

「あぁ、・・静・・・わ、私なんてことっ!」

理性が少し戻り、一気に黒い罪悪感が心を蝕み始める。

すぐに、立っていた体勢から彼女を仰向けに寝かせる。

「あぁ・・・ごめん・・・ごめんね、静っ!」

視線が定まっていない静子に何度も謝るフレア。

「い、いぃんですよ・・・」

震える手がフレアの短い髪の毛を撫でる。

瞳がフレアの目と合う・・・。

「わ、私前にいったじゃないですか・・・仲間だって、恋人だって、辛い時や泣きたい時、・・・興奮が抑えられない
ときはいつでも、どこでも頼ってって・・・い、今のもあの変な化物に何かされたんですよね?私・・・わかってますから、泣かないで」

信頼関係を破るような強引な性交・・・愛の欠片もないその行為を彼女は微笑みながら、許した。

「し、静・・・」

ローズデバイスの指がフレアの目の周りを拭い、涙を拭き取る。

「そ、それに、燦さんの精子は全部私のものって、そう言ったじゃないですか・・・へへっ」

そう言い、はにかみながら頬を赤らめる静子。

「し、静・・・ありがとう、・・・・・・・・・ごめんね」

フレアは再び謝り、すぐに、彼女の足の間に入り込み、膝の裏を持ち、大股開きにし、一気に挿入する。

「え?っ!・・・あっ、あーーーーッ!!」

「わ、私、また我慢っ!、静の匂いとオマンコの感触思い出したらっ!も、我慢出来ないッ!」

疼く肉棒を再び、挿入しストロークさせる。

強引な挿入・・・しかし先ほどとは違い、ゆったりとした動き。

膣内をくつろげさせ、8の字に腰を振り、優しくかき回す。

先ほどの強引で乱暴なピストン運動で、萎縮し動きが硬くなったそこを優しく丁寧に愛撫していく。

その動きに、襞と膣は安心し、うねり、収縮し、襞を絡ませてくる。

「あぁ♥・・・し、静の中、吸い付いてきて、お、オチンチン気持ちよくなっちゃうーーーッ♥♥、か、感じちゃうーーー
ーッ♥♥」

腰を突き出す度に、たっぷりスパイスの効いた快感が、脳を、ペニスを、腰を痺れさせる。

(オチンチンのすごいッ!溶けちゃうッ♥、オマンコの中で、オチンチン蕩ける♥♥はぁん♥・・・静の中キツくて、う
ねって、お、オチンチン包み込んでくる♥♥♥)

「ンっ・・・やっ・・・ふぁっ♥」

ローズデバイスも先ほどとは違う自分の弱いところを擦る動きと、優しい腰使いに、甘い声を出してしまう。
愛しい恋人の肉棒に愛蜜を吐き出し、絡みつかせてくる。

膣口の浅い部分・・・尿道の裏あたりの膣壁の天井部分を擦り、小刻みに亀頭部分で引っ掻く。

Gスポットは責められ、もっとして欲しいというかのように硬くなり、ザラザラしてアピールしてくる。

「ふぁああーーっ!き、燦さんっ、そ、そこダメぇーーーッ♥♥・・・そんな風にされたらっ!ンンンーーーーッ♥」

足指を丸め、足をピンっと伸ばし、手の指の爪を地面に立て、官能に染まった声を出す静子。

快感に眉を寄せ、長い睫毛に縁どられた大きな瞳を潤ませ、フレアを甘く見つめる。

その表情・・・深夜に必ず燦にだけ見せる、可愛らしくも媚を含んだ表情・・・。

キスのおねだりのサインに、上半身を前のめりにしながら、彼女の唇を貪る。

「ンっ♥・・・んちゅ、じゅるっ、ずちゅっ♥、ンンッ・・・ちゅ、じゅぼっ♥、じゅっ♥」

静子の口内を舐め上げる・・・歯茎や歯の裏側を丹念に舐め上げ、お互いの舌を絡め、唾液を交換しあい、啜る。

2つの舌が、動きあい、絡み合い、フレアと静子の口元はヨダレ塗れになり、その激しさをうかがわせた。

「はぁはぁっ♥、静っ♥・・・静っ♥」

前のめりになり、ふたりの間には隙間なく密着した状態・・・その体勢で、静子をギュっと抱きしめ、リズミカルにピストン運動するフレア。

ただ、前後に動かすのではなく、8の字で動かし、膣内を攪拌するように動かす。

膣の媚肉、全体が擦られ刺激される。

その興奮で膣襞が蠢き、収縮し、絡み付いてきて・・・肉棒からの濃厚な快感の電流に意識はドロドロに溶けてしまう。

(オチンチンっ!、さ、最高♥、ち、チンポしあわせーーーーッ♥♥)

もっと気持ちよくなりたい、もっと気持ちよくしたい・・・そんな二つの感情に腰使いはどんどん速くなり、奥をグリグリと刺激し、こね回す。

「んあぁあああーーーッ!!、すごいぃ♥、あぁん♥わ、私グチャグチャになっちゃうーーーッ♥」

(お、奥は弱いのにっ♥、そんなに力強く求められたら♥♥・・・こ、興奮しちゃうっ♥♥)

静子の腰もフレアに連動するように、動き始め、彼女の男根をもっと奥へ誘うように誘導してくる。

フレアへの興奮と愛おしさでローズデバイスの子宮が降りてきて、子宮口が20センチもの巨根の先端とツンツンとフレンチキス。

最奥の大事な扉をコンコンと突くたびに、襞が吸い付き、静子の骨盤底筋が動き出し、膣全体で締めつけてくる。

その刺激と恋人の甘い声に、ますます雄根は疼き、腰を大胆にグラインドさせ、打ち付ける。

(静の中、しゅごい♥、こ、こんなの止められない♥♥、勝手に動いちゃうーーッ♥♥♥)

凄まじい腰の動きとスピード・・・しかし、先ほどまでの優しさと力強い愛撫で膣内は柔軟にほぐれ、その動きとパワーを受け入れ、持ち主とフレアを喜ばせてくる。

体育会系の男も真っ青なくらいの激しい腰使い・・・パンパンっ!と肉と肉とがぶつかる激しい音と、膣からのグチャグチャっ!と粘液の飛び散る音とが辺りに響く。

「燦さんっ♥、き、気持ちいいぃーーーーッ!!んはぁ♥、ひゃう、ンッ♥、お、奥まで響くッ!奥がオチンチンとチュチュしてる♥♥♥、こ、こんなの病みつきになっちゃうーーッ!!」

(静・・・あぁ静ッ!!!)

幼さが残る愛らしい人形のような端正な顔・・・その顔が頬を真っ赤に染め、目をトロンとさせ、快感に喘ぐ姿に
興奮し、発情してしまうフレア。

この顔をこの声を出させてるのは自分だ・・・そう思うと、ゾクゾクした快感と優越感が背筋を駆け抜ける。

もっと快感が欲しい、もっとこの女を喘がせたい・・・そんな欲情に支配され、腰を何度も打ち付け、奥を何度もこね回す。

「お・・・あおああぁぁぁあっぁあああああーーーーーッ!!!しゅごい♥、しゅごいぃぃぃいいいいーーーーーッ!!!バ、バラバラになるッ!わ、私がなくちゃうーーーーーッ♥♥♥」

静子は舌を突き出し、快感を叫ぶ。

あまりに激しい動きに、静子の長く細い足は蝶の羽のように上下に揺れ、力強いフレアの腰使いに屈服の舞を見せる。

(静ッ!しずのオマンコうねって、絡みついてた、たまんないーーーッ♥♥、ず、ずっとセックスしたいッ!ずっとマンコの中でチンポ入れときたいーーーーッ!!!)

ずっと出し入れしたい、でも出したい・・・そんな矛盾した気持ちを抱えながら、フレアはどんどん絶頂への階段を上る。

目の前が大きな光に包まれて、快感で何も考えられない。

「ち、チンポの付け根がピリピリしてッ!・・・ッ!!・・・んあぁあああーーーッ!!出るッ!チンポ汁出るッ!!」

亀頭が痙攣し、肉棒全体が震え始める。

強烈な悦楽が下半身から噴き出そうとしているのが、自分でわかる・・・圧倒的な開放感と、膣内に出せる期待に、胸が爆発しそうになってしまうフレア。

(チンポの奥が痺れてッ!すごいのがキちゃうーーーーッ♥♥、おっぱいの先も熱くなって・・・ッ!、こ、こんなの我慢できないーーーーッ!!!)

凄まじい量の精液に意識も肉体も全て白く染まり、どろどろに溶けていく。

射精するたびに、腰が勝手に動き、さらに奥まで・・・彼女の最奥に少しでも入るように、腰が動く。

「ンっ♥♥♥・・・んふぁっ♥、はうぅ♥・・・ンっ♥」

静子の胸に擦りつけられていた自分の胸からも淫乳が噴出し、上半身と下半身から目がくらむような快感。

フレアは頬を緩め、全身を弛緩させ、ローズデバイスの小ぶりな胸に顔を埋める。

前までは、こんな肉体が嫌で堪らなかった・・・快感に弱く、絶頂しすると上からも下からも体液を出す、こんな肉体は・・・。

しかし、静子や仲間が、それを受け入れ、認めてくれたことでコンプレックスと過去の陵辱の経験は薄れていった。

特に、恋人である静子の存在は大きい。

自分を受け入れて、理解してくれる女性・・・・・・・その存在は大きかった・・・いろんな意味で・・・。

抑えなければ、我慢しなければ・・・そういった理性で性欲を抑えているフレアには我慢しなくていい、自分に受け止めさせて欲しい・・・そんな言葉が甘露で、自分を抑えられない場面も多い。

今回のように・・・。

静子の胸に顔を埋め、愛するものの匂いと感触に、安心しきってしまう。

(いい匂い♥♥・・・ムニっとした感触も気持ちいい♥)

造られた存在であるフレアには厳密には母親がいない・・・しかし、もしいたとして・・・こんな風に抱きつき、安心できる、自分をまるごと受け入れてくれる、そんな存在なのかもしれないっと思った・・・。

その分・・・我慢や理性の堤防は低く、薄くなってしまう・・・・・・この人なら自分を受け入れてくれる、我慢しなくていい・・・そんな風に思ってしまい・・・。

(んあぁっ♥、・・・ま、まだ足りないっ!、もっとピュピュっ出したいっ!静子のオマンコをグチャグチャに突きまくりたい!かき回して、えぐって・・・っ!も、我慢できないっ♥♥♥」

先ほどまで感じていた快感が脳裏をよぎる。

膣の収縮具合、襞の絡み具合・・・脈動する男根、射精する快感・・・それらを思い出してしまう。

膣内に入れた状態で再び腰を振り、中を撹拌するように動かす。

「ンッ!・・・ッ!・・・んおぉーーーっ!!燦さんダメェーーーっ!!んはぁぁあああーーーーーーッ!!」

フレア同様、絶頂し、快感にたゆっていた静子は、再びのピストン運動・・・快感の嵐に翻弄される。

一度アクメした膣と子宮は、より敏感になり、貪欲に硬く膨張した雄根に絡みつき、柔らかく柔軟に包み込む。

(チンポ気持ちいいッ♥♥、こ、こんな気持ちいいこと止められないッ!これしかもういらないーーーッ♥♥)

遠慮なく、奥をノックしこね回すフレア。

下半身からの強すぎる快感に魅入られ、嵌っていく・・・目の前が悦楽で見えないほど・・・。

悪のオフビートと戦うために鍛え、柔軟になっている腰を大きく引く・・・絡みついた襞と小陰唇が引っ張られ、吸い付てくる感覚に悶絶し、理性を打ち砕かれる。

亀頭が襞をめくり、膣の入り口付近まで戻ると、そのまま一気に、突き立て、子宮口まで戻し、小刻みに奥を捏ねる。

溶けた牝肉を一気にまくられ、貫かれた膣内は侵入者を手厚く出迎え、収縮し、蠢き、くい締める。

「あぁぁあああーーーーッ♥、そ、そんなにされたら変になるーーーッ♥、んやぁっ♥お、奥がおかしくなるーーーーッ♥♥」

静子は自分の最深部をノックされ、その快感に骨盤底筋を締めつけ、膣が狭まり、よりフレアを楽しませる。

(あぁ♥・・・またクルっ♥チンポむずむずして、奥から気持ちいいのがきてるーーーーッ♥♥♥)

自分の奥底から快感のマグマが噴出し始めているのが、全身でわかった。

テクニックも何もない、ただひたすら猿のように往復運動させ、強烈なストロークを叩き込むフレア。

あまりの激しさに静子の小尻は真っ赤に染まり、その激しさを物語る。

(イィッ!!、この穴最高っ♥♥、こんなのバカになるっ!む、昔みたいに淫乱な変態に戻るっ、戻りたくなっちゃうーーーッ♥♥)

激しい快感に怖くなった静子が腰をひき、逃げようとしても、フレアは腰をがっちり掴み逃がさない・・・。

「はぁんっ♥、逃がさないっ♥、このままずっと静とSEXする♥♥、毎日、ご飯も寝るときもこのまま、SEXしゅるーー
ーっ!、んぁぁぁあああーーーーーッ!!!」

腰周りで快感が爆発する・・・その爆発はすぐに、いきり立つ男根にまで到達し・・・・・・。

「あ゛ーーーーーーーーーッ!!!イグッイグーーーーーーッ!!!」

悦楽に顎を天向けに、そのまま何度も射精しながら、白濁液を子宮に注ぎ込む。

(射精すごいぃ♥、虜になる♥♥、あ、頭が変になる♥♥)

眼球を痙攣させ、口からヨダレを垂れ流すフレア。

快感の余韻に浸り、恍惚感に酔いしれる。

しかし・・・それも数秒だけ・・・。

すぐに、その恍惚感も幸福感も、快感も薄くなり、消えていく・・・。

その後に来るのは、飢餓・・・。

あの快感が欲しい、疼く、切ない。

媚液が浸透したフレアは欲望が尽きない。

「もっとする・・・もっとしたい♥。SEX♥、SEX♥♥、SEX♥♥♥・・・いいよね?静、私のこと好きって♥、何でも受け止
めるって約束してくれたものね♥」

焦点の定まっていない瞳のまま、フレアはうわ言のようにそう言い、静子を強引にひっくり返し、後背位で貫く。

可憐で小さな子供のような尻タブを大きく開き、そのままピストン運動。

尻たぶを開かれ、肛門丸出し・・・さらに尻たぶに引っ張られ、肛蕾が開き、肛門内の内部も少しみえるほど・・・。

その上、子宮に入り切らなかった精液が膣口付近にから溢れ出た状態・・・どんなに親しい間柄でも絶対に見せたくない、見せるとしてもうす暗い部屋でみせるのが限界・・・そんないやらしく、淫らな姿を白昼に見せてしまうローズデバイス。

「はへぁ♥・・・んぁっ・・・ふへぇっ♥・・・あぁ♥」

3回連続の射精にほとんど意識がない静子は、入れられても、ほとんど反応できない状態。

「し、静っ!もっと、締めてっ!チンポもっと気持ちよくしてッ!」

膣口の精液を親指につけ、そのまま静子のアナルにつき入れる。

「んぁぁあああーーーッ!はひゃっ♥、あっ!アーーーーッ!!」

肛門内の異物感に、膣とアナルを強烈に締めつけてしまう静子。

「あぁっ♥、これ、これーーーっ♥♥・・・き、気持ちいいっ♥、気持ちいいよぉ、静♥♥」

肛門に突き立てた親指をグリグリと回しながら出し入れし、そのまま腰を振りたくる。

「き、燦さんっ、す、少し休ませてっ、やすまッッ!!んほぉぉおおおおおーーーーーーッ!!奥だめぇーーーー
ーーッ♥♥♥」

静子の小ぶりなヒップと腰が浮き上がるほどの、高速ピストン。

人間の男では出来ない、最強と言われるフレアしか出来ない動き。

足も少し浮き上がり、フレアの反り返った20センチ超えの巨根のみで静子の下半身を支える、そんな状態。

足がつかない不安定感と、体重のほとんどがその巨根で支えられたせいで、力が入ってしまい、さらに奥へ誘ってしまう静子・・・その力と動きが膣を締める結果となり、ますますフレアを喜ばせる。

あまりの激しさに、静子は白目を剥き、口から泡を吹き出す。

意識をいつ失ってもおかしくない・・・しかし、フレアの肉棒を締めつけることだけは止めない。

「静っ、静っ!・・・静のオマンコ最高っ♥♥、こ、腰が止まんないっ♥♥あぉおおおおーーーーっ!!んはぁっ!
ち、チンポ熱くなっちゃうーーーッ!!」

ジュポジュポっ!と膣内から、パンパンっと尻と尻とが・・・いやらしい音を鳴らしながら、二人は再び絶頂する。

「静っ!好きっ♥、だ、大好きっ♥♥♥、だからいいよねっ♥中出しでっ!ウアァアアーーーーーッ!!が、我慢出
来ないっ♥、またクルっ♥すごいのキちゃうーーーーっ!!」

4度目の絶頂に再びうフレアは真っ白な世界に旅立つ。

4度目でもまったく勢いの衰えない射精は大量の白濁液を勢いよく噴出する。

膣内は桁外れな量の精液を受け、パンパンになり、逆流し外に溢れ出る。

何度も何度もペニスが脈動し、その度に腰を振るフレア。

そのたびに、静子の腕と腰、尻が危ない痙攣を繰り返す。

「はぁはぁっ♥、はぁはぁっ♥、はぁっ・・・はぁはぁ♥、はぁ♥」

(チンポまだガチガチ♥♥、もっと出せる♥、もっとSEX出来る♥♥)

衰え知らずの男根を静子の中から抜き出す。

抜き出したとたん、淫裂からドバっと愛液と精液のミックスされた白濁液が吐き出された。

支点がなくなったそこは膝に力も入らず、車に轢かれたガマガエルのようにがに股になり、そのまま仰向けにドサッと倒れこむ。

そこを、また強引にひっくり返し、仰向けにし、上半身を起き上がらせる。

静子の頬はうす赤く染まり、瞳はトロンとし、口は半開きになり、口の端には細かい泡がついている・・・悲惨な状態。

「あぁ、静子かわいい♥♥♥」

興奮しながらそう言い、半開きの口に肉棒を強引に咥え込ます。

「んっ・・・んぁっ・・・んちゅっ、んむ、レロっ、じゅるーっ」

ほとんど無意識の状態で、フレアの雄根をしゃぶりだす静子。

頬を窄ませ、バキュームしながら舌でエラの張った部分をくすぐり、舌を絡める。

「んぁっぁああああーーーーーーッ!!し、静の口マンコすごいぃぃーーーッ!こ、興奮しちゃうーーーッ!!」

ドロドロに溶けた理性はまったく役にたたず、淫語を連発するフレア。

自分を作った博士、Dr.ディスオーダーにフレア自身が責められたとき、責めるとき、両方とも淫語を発し、責め
手と受け手の両方を興奮させるように仕込まれた燦・・・性的に思ったこと、感じたことを、抵抗なく歓喜の声で叫ぶ。

強い快感に前かがみになり、静子の小さな頭を掴み、そのままオナホールのように前後させる。

柔らかそうな薄桃色の唇が硬い幹を一生懸命に頬張り、吸い付き、擦る。

それだけでも気持ちいいのに、頬張ったまま、喉の奥・・・そこの柔らかい部分で亀頭部分を締め上げる。

「ち、チンポ燃え上がっちゃうーーーッ!!た、たまんないっ♥♥♥、チンポ蕩けるッ♥、お、奥まで響くーーーーッ!!」

「じゅるっ、じゅるるっ、くちゅ、あむ、ずうぅぅぅううーーーッ!」

下品な音と、下品な顔・・・端正で幼さの残る童顔が、頬と唇を窄め奉仕する下品な顔はいやらしく、フレアを興奮させた。

ヌメった舌が、柔らかい唇が擦れ、蠢くたびに脳が、身体がピンク一色に染まる。

愉悦の電撃に静子の髪を掴む指に力が入り、より激しく頭を前後させ、快感を貪ってしまう燦。

静子はその強引さと奥まで突き入れられ吐きそうになるが・・・。

被虐的な快感・・・アブノーマルな愉悦に頭の奥が痺れる静子・・・。

フレアに崇拝に近い愛情を持つ静子はその強引さと力強さに、自分が求められてることを実感し興奮してしま
う。

普段は優しく、気遣いも出来、さらに悪のオフビート達を倒し都市の人々からも尊敬され、ファンも多いフレア。

さらに身体もナイスバディで自分とは正反対・・・そう思っている静子。

そんなフレアが瞳を潤ませ、甘い吐息を吐きながら、自分を求めてくれている・・・メンバーの中で誰よりも優しく気遣いも出来、正義感に溢れた心を持つ燦。

そんなフレアが自分にだけ、本音をさらけ出し、獣のように乱暴に自分を求めてくれている・・・その事実が彼女には嬉しく、肉体の苦しさすらも快感になり、奉仕してしまう。

フレアを心の底から満足させられるのは自分だけだ・・・この行為が終わり、正気に戻った燦を慰め、気にしないでっと優しく微笑み、泣く彼女を抱きしめるのは自分だけだ。

その思いが、苦しい行為を・・・いや苦しい行為こそが、静子の愛と被虐心、ナルシズムを刺激し、より深く快感と多幸感を感じさせる。

「くあぁっぁああああーーーーッ!!、静の口マンコの奥すごいぃーーーッ!!こ、腰が勝手に動いちゃうーーーッ♥♥♥」

静子の頭を前後させつつ、自分の腰も動かし始める。

より奥に喉の奥にまで雄根が入れられるが・・・吐き気と苦しさに必死に耐えながら必死に締め付け、唾液を溜めた状態で舌を竿の部分に絡ませた状態で、全体を吸い上げる。

「ンンンーーーーッ♥、んはぁっ♥、オオオーーーーーッ!!、や、病みつきになっちゃうっ♥♥、こ、こんなの口マンコ中毒になっちゃう、も、なりだい゛ぃ゛ーーーーッ♥♥♥しゅごい♥しゅごぃぃぃぃぃいいいいいーーーーーッ♥♥♥」

それらのテクにメロメロ状態の燦・・・甘美で蕩ける快感が肉棒から溢れ出、瞼の裏で特大の花火が何度も上がる。

あまりの悦楽に下唇が震え、歯が噛み合わずカチカチと鳴ってしまうしまうほど・・・。

それだけでも限界なのに、静子の顔・・・半分白目を剥き、鼻の下を伸ばし、鼻の穴を大きく膨らまし、口周りをヨダレを垂れ流し、ひょっとこのように頬と唇を窄めた悲惨な状態。

普段の顔・・・優しい顔、怒った顔、悲しい顔、戦っている顔、真剣な顔を知っている分、その表情・・・下品で無様な顔・・・自分にしか見せない顔により興奮し、発情してしまう。

(あぁっ♥、下品で最高っ♥♥、か、カリの部分が奥で締め付けられて、バキュームされてっ♥きもちいいぃっ♥♥)

彼女の口が蠢くたびに、気が狂いそうなほどの・・・怖いほどの快感に飲み込まれる。

「じゅるーーっ♥、チュウゥーーーッ♥、ンッ♥♥、んれろ、ずうぅぅううううーーーーーっ♥、レロ、レロっ」

ベビーフェイスに似つかわしい凄まじいテクニックと音に、男根から甘美で強烈な悦楽が拡がっていく。

Dr.ディスオーダーや過去に自分を倒したオフビート達に教え込まされ、躾けられた馴染みのある肉悦が身体の底から溢れ出てくる。

静子の激しい愛撫・・・唾液が飛び散るほどの動きに・・・肉棒が脈動し、脳から脳内麻薬・エンドルフィンが大量に分泌され、脳を犯す。

「アァアァァァッアアアアーーーーーーーッ!!口マンコッ!、イグッ!イグっ!か、身体浮いちゃうーーーっ♥♥♥、んぉぉおおおぉおおーーーーッ♥♥」

顔を天に向け、爪先立ちになり、大絶叫・・・。

衰え知らずの量・・・大量の粘っこい白濁液がノドを犯す・・・。

小さな口とノドで必死に飲み干そうとするが、あまりの量と勢いに限界がきて、男根から口を離す。

残った精液を顔にかける・・・。

アクメにより胸からも淫乳が出て、髪にかかり・・・それが顔に滴ってくる。

精液と淫乳のミックスされた酷い匂いと粘液が鼻を、頬を、目を、唇を犯す。

「んはぁぁああっ♥、んぐ、んぐっ、ゴクッ♥、・・・はぁはぁっ、はぁはぁ・・・まひぇ、見えない♥、にごい、すごぉおい♥
♥」

静子は自身が苦しくとも、愛しい人をイカせた達成感と大量の精液を出させた満足感・・・そして、それを自分の
ノドと顔面で受け止めた被虐的な快感にどっぷり浸る。

舌にコッテリした白濁液・・・顔には淫乳と精液がベットリ・・・。

震える手で目元を拭う・・・全く見えなかった視界がぼんやりとだが、見えてくる。

「あぁっ♥、静すごい顔っ♥・・・いやらしい♥」

彼女の顔を見ただけで、また欲望が疼き始める・・・脳が心が、もっと快感が欲しい、もっと目の前の女を犯せっと誘惑してくる。



すごい顔・・・淫らでいやらしい。
ノドの締り・・・すごかったでしょ?すごい締め付けなのに、唇と舌はすっごく柔らかくて蕩けそうなくらい♥
オマンコも柔らかくそのチンポを包み込んでくれて♥・・・襞が絡み付いてくる感触・・・思い出して?
まだ今日はアナルも犯してないじゃない?膣とはまた違う感触・・・お尻のほうが締め付けがすごいでしょ?あの小さくて可憐なお尻を真っ赤になるほど腰を叩きつけたいでしょ?
あなたはその感触、感覚を知ってるでしょ?

まだそのチンポからドピュドピュっと精子出したくない?
あの快感を楽しみたくない?

もう一人の自分がそう甘く、ゆっくり囁いてくる。




「んはぁっ♥♥♥・・・し、静っ、ごめんね・・・私まだっ!」

形だけ謝り、再び彼女を押し倒す・・・。


・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・


「これはこれは・・・まぁ」

サンダークラップスのリーダー・スターサンダーは目の前の光景に片手で頬を触りながら、苦笑いをする。

「すごいねぇ・・・うわ~、地面に精液の水たまり出来てんじゃん~」

獣人化したオセロットはニタニタしながら、呆れた声を出す。

「二人と連絡取れないから、心配してきてみれば・・・」

「てか、静子のやつ気絶してない?」

「そうね、白目剥いて泡吹いてる・・・燦のほうは私たちが来てることにも気づいてないし・・・まぁ、ある意味、燦も
我を失っているって意味では同じね」

「でも、すごい匂いだねぇ~・・・正直疼いちゃう」

「た、確かに静子なんて地面に出来た湖の精液に顔がついて・・・エロいわね」

スターサンダーは無意識に唾を飲み込む。

二人は少し頬を赤く染めながら、静子と燦を見つめる。

「んはぁぁぁあああーーーーっ!またデるっ!デちゃうーーーっ♥♥♥・・・くあっあああああぁぁぁぁあーーーーっ♥♥・・・はぁはぁ、はぁはぁっ・・・はぁ・・・・・・き、気持ちいいっ♥・・・ま、まだいいよね?静の中っ。も、もう一回だけ・・・もう一回だけお願いっ」

そう言いながら、寝バックの状態で再び腰を振るフレア。

「・・・・・・はふぁ・・・ふぁっ・・・・・・ンッ・・・・・・・・・おぉっ♥」

気絶し、意識もない状態のローズデバイスは答えることもせず、舌をダランと垂れ下げ、白目を剥きながら痙攣
するのみ。

片頬を白濁液の泉にドップリつけたまま、フレアの腰がぶつかるたびに、揺れ動く。






「ひもひいぃーーーっ!!、しゅきっ♥♥、だいしゅき♥♥、静っ、私のこと受け止めるって言ってくれたもんね♥♥、そのままで良いってっ♥♥♥、こ、腰勝手に動いちゃうーーーッ!!病みつきになるっ♥た、たまんないーーーっ!!」



終わり
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  1. 2014/11/20(木) 18:15:40|
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