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官能小説感想文

このブログは官能小説の感想を書くBLOGです。 一応18歳未満の方は見るのをご遠慮ください。

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朝比奈 海 【狂夜】 二人の母と叔母

やはり毎日更新は無理でした・・・来てくれる人の数を増やしたいのですが、なかなか難しいですね。

つうか出来るか毎日なんてっ!

学生時代だって、あんなに勉強しろ、勉強しろって言われてしなかったのに、急に何でも毎日一つのことをやるなんて無理に決まってんだろ!

自分から言ったんじゃねーかっ!毎日更新ってっ!・・・・・・・・・・・・・・・知るかバーカっ!うんこっ!うんこっ!バーカっ!

まぁ、気持ちは毎日・・・行動はまぁその気持ちについてきてくれるかはわかりませんが・・・とりあえず頑張って更新するって感じで・・・。

たまに覗きに来て下されば幸いです。


さて、今回は朝比奈 海 先生。

うまいし、エロい、キャラもいいのに・・・最近新刊を出してません。

ここらへんが何というか、難しい所です。

ヒロインの名前とシチュをちょっと変えただけのような作品を毎年、4~5作品出す人の方が名前が売れ、知名度もあがり、本も売れるのでしょう・・・。

しかし、きちんとプロットや進行具合、キャラの心理や、矛盾がないように仕上げるには時間がかかりますし、集中力も、才能もいります。

それに官能小説はあまり売れませんから、利益にはあまりならないでしょう・・・そういったことで、実力者が1、2作品出して消えて行き、安易に名前とシチュを少し変えた作品を出す人が幅を利かしてしまう・・・そういったこともあるのでしょう。

この朝比奈 海先生も実力はあるのに、最近新刊を出していない先生です。

もったいないなぁ~。

新刊、読みたいんですけどね。

内容は、義母の加奈子(32歳)が義理の息子の崇(19歳)との関係がギクシャクしているっという感じから始まります。

何とか、母と認めて欲しい加奈子はいろいろなことを試みますが・・・全て空回りで、崇は逆に自分よりも叔母の頼子を頼り、心を開いていた。

そんな時、頼子に負けたくない、母として認めて欲しい、暖かい家庭を築きたいとスキンシップや会話をしようとする加奈子。

しかしその後・・・自分の下着がなくなっていることに気づく・・・初めは気のせいかなっと思っていたが・・・。

問い詰めると、逆上した崇に、関係を迫られ・・・。

力で敵わない加奈子はブラを外され、ボリュームたっぷりの巨乳がまろびでた時に、このままでは犯されると、手コキすることを決意する。

正直、夫は会社の経営難のせいで、精神的に追い詰められインポになっていた。

そこに、自分の下着にこれでもかと、見たこともないような量の精液を見て、嗅いで、微かに興奮してしまったことを自覚していた。

ここ数ヶ月抱いてもらってない・・・そこにこの強烈な匂いと、強引な責めに・・・女が疼く加奈子。

手コキ中も、脈動する巨根とカウパー液のヌルヌルさとカリの太さに、無意識に夫と比べ、匂いに大きさに、硬さに興奮する加奈子。

それを気取られまいと必死に手コキし、イカせる。

むちゃくちゃな形とはいえ、初めて息子に感謝され、喜んでくれたことに、心が躍る加奈子。

さらに崇がいなくなってから、先ほどの逞しい肉体に抱きすくめられたこと・・・巨根の震え、大きさや射精した精液の匂いや量を思い出し、自慰してしまう。

暖かい家庭を築きたい、普通の親子になりたい・・・そう思っているのに、ずっと抱かれていなかった分、先ほどの行為は欲求不満だった加奈子の肉体に火を付け・・・罪悪感を感じながらも指は止まらない。

この日から、加奈子、頼子、そして実母を巻き込んだ歪な関係とエロスが展開されていく。

まぁ、こんな感じです。

幼い頃に、母を失った(死んだわけではない)主人公は熟女好きになっており・・・。

嘘でも好き、大事っと言われると、心が弾んでしまう加奈子。

あれだけ、試行錯誤しても心を開いてくれなかった崇に肯定的な言葉をかけられ、それが嘘かもしれないと思いつつよろこんでしまう加奈子。

さらに、夫がインポでも性的な道具だけで満足していたはずなのに・・・一度、あの射精量と匂い、脈動感、大きさ、太さ、硬さを知ってしまうと・・・今までは機械や夫の指だけでも満足だったはずなのに・・・。

崇にバックで犯され、舌を突き出し、快感を貪る自分を想像し、オナニーしてしまう、加奈子。

さらに、床に堕ちた精液を自分から舐め取り、オネダリする自分を想像し・・・否定し、また想像し、快感に堕ちていく女。

そこを覗かれ、強引に犯されそうになるが・・・どうしても最後の一線だけは超えさられない・・・それをすればもう家族ではなくなる、せっかく結婚し、家庭を持ち、家族団らんの幸せな家庭を作る・・・その希望を壊したくない彼女はフェラで妥協してもらうが・・・。

いつのまにか69のポーズにされ、二人一緒にアクメし・・・。

数日後、必死に今までのことを忘れようとする加奈子・・・しかし、いつまでの崇の肉体と巨根の感覚を思い出してしまう。

そんな時にに頼子の家に行く前に再び、迫られる加奈子・・・しかし、その時に好きとか愛してるっといかいいつつ、頼子の家にいくクセにっとヤキモチを無意識にこぼしてしまう。

そこから、崩され・・・本当に愛してる、二人だけの秘密、言うことを聞かないと嫌いになる、全部大丈夫っと言いくるめられ・・・ディープキス、フェラ、イマラチオ・・・その後、さんざん愛撫されそしてSEX以外のことは何でもすると精液まみれの顔で約束させられる加奈子。

こんな感じで次は頼子さんの性的レッスンに続くが・・・加奈子で女の肉体を知った崇に徐々に押され始めて、はじめの余裕がなくなり・・・。

こんな感じでストーリーは続いていきます。

頼子に嫉妬してさらに本来の思い描いていた親子の関係ではないのに、そこに苦悶するが、なんだかんだSEXと言葉で強引に納得させられる加奈子さん、エロ可愛い!

家で待ってる間も、崇が違う女とSEXしてるかも、自分ならもっと過激なことにも付き合うし、そうして欲しいっ、自分だけを見て欲しいっと爆乳を曝け出し、鏡の前で悶える加奈子さん可愛いし、エロい!


その後は頼子のお膳立てで、実母(由利絵・39歳)に会うことに・・・。

そして、彼は・・・。


点数は85点

和姦と陵辱・・・その二つを見事に融和させた傑作。

誘惑系でもなく、陵辱ものでもない・・・その中間を見事に書ききった作品。

キャラが3人とも熟女なのに、崇の手で可愛く覚醒していき、SEXの喜びを思い出してからがエロ可愛いっ!

義息子、実息子に抱かれる複雑な感情・・・そしてその彼の巨根と卓越したテクに翻弄され、喜び、心が近くなっていく姿は最高にエロい!

誘惑系と陵辱系の架け橋になってくれそうな、両者とも満足できる作品です。

もっとこんな作品を書いて欲しい・・・今回のは表紙も最高にいいしね!

朝比奈 海先生カムバーーークっ!!

読んだらそう思えるでしょうw

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【狂夜】 二人の母と叔母
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  1. 2014/12/12(金) 23:08:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<市川光紀・百済内創  海底戦艦の皇女 | ホーム | 淫獄島の妖蝶―少女怪盗の事件簿  市川 光紀>>

コメント

人を増やしたいならもう少しやり方を考えてみては如何でしょう?
文章だけだと味気ないので毎日更新されても、よほど官能小説が好きな人じゃないと追うのも厳しいです。せめて挿絵の一つでの掲載してみるとか。

個人的にはここのブログはレビューも含めて読みやすいので重宝しているのですが、客観的に考えると少しばかり簡素すぎる気がします。

あとは他の媒体のエロ作品も混ぜつつというのが王道でしょうか。

更には人気作かつ新作のレビューが良いですよね。
発売の度に購入の参考にしたいって人は居るでしょうから。

まぁ継続は力なりでしょうが、無理して毎日更新するよりも、多少趣向を懲らして週に数回程度の更新のが集客には効果的な気がします。
  1. 2014/12/13(土) 03:50:30 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

ほほー。内容的にはストライクです。
義母が嫉妬までいくところがいいですね。個人的には生母より義母くらいの相姦のほうが好きです。
古本が安いので買いますわ。
サイトが簡素という話がでてますが、たしかに「美少女文庫 レビューブログ」とかはカラフルで明るくて、入り口が豪華な感じですね。
肝心の文章はこの「官能小説感想文」のほうが、ガンガン下半身に響く素晴らしい内容だと思うのですが。
調教モノ主体だしなー。
そんなの関係なく明るくしたほうがいいのかなー。
  1. 2014/12/13(土) 19:25:50 |
  2. URL |
  3. 会計士 #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは、会計士 さん。
まぁ、美少女文庫 レビューブログにはボロ負けですなw
量も、質も向こうは強いすぎですw
強過ぎを、強いすぎるって書き間違えるくらい強いですね。
うちはまだ約200くらいしか感想ないですから。
それにしても、向こうはテキストが読みやすく、調和もよく、わかりやすく、目にも優しいけど、カラフルです。
そのうち休みがきたら、参考にしながら何かBLOGをいじってみようと思います。
  1. 2014/12/13(土) 21:16:48 |
  2. URL |
  3. kumo #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは、名無しさん 。
コメントありがとうございます。
BLOGを作って、はじめてこうやったらいいとアドバイスをしていただいて嬉しいです。
確かに挿絵付き小説なら、感想と挿絵なら一部公開しても他の漫画サイト見ても大丈夫そうなのでやってみます。
あと、新刊については確かにそうですよね・・・皆さん新刊が気になるのは確かだと思います。
全部買うのは無理ですけど・・・簡単な感想なら近くの本屋で立ち読み出来ますので、新刊が出たら書いてみます。

人は一日千人は無理でも・・・目標は300・・・来て欲しいかなって感じです。
こうやってリアクションがないとつまらないですし、見てくれてるっと思えばヤル気になりますしね。
新刊や挿絵、BLOG構成などを意識しつつまたやっていきたいと思います。
これからもちょくちょく見て下されば幸いです。
  1. 2014/12/13(土) 21:30:53 |
  2. URL |
  3. kumo #-
  4. [ 編集 ]

「狂夜」買いました。難しい漢字がいっぱいあってエロよりそっちに気がいく。「毀れる(こわれる)」「掬う(すくう)」とか読めませんがな。
あと女のしゃべりが「崇さんの立派なお道具が」とか「お止しになって」とか、かなり昭和です。ぼくはレトロも好きですが、女子高生が「堪忍して」とか言うのが堪忍なヤングには向いてないと思います。とりあえず電子辞書片手に読書中。

美少女文庫レビューブログのレビュー数、よく見たら1600とか書いてありますね。うわ、頭おかしい。でもあれ見てまだ本買ってないけど、官能小説感想文ではすでに3冊購入しているので影響力はこちらが高いです。どちらも最近見始めたばかりですが。
  1. 2014/12/18(木) 09:06:17 |
  2. URL |
  3. 会計士 #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2015/01/31(土) 03:21:35 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

朝比奈海さん

始めまして。

同じ官能小説ファンとして、こういうブログの存在は嬉しい限りです。

さて朝比奈海さんですが、実はリアルドリーム文庫では「小鳥遊葵」(たかなしあおい)としてご活躍されていますよ。

初めはレーベル毎にペンネームを変えるつもりでいたようですが、営業面で名前を統一した方が良かろうということで現在は小鳥遊葵に統一なさったとか。

ご本人がブログ等でコメントなさっていたので、ご参考までに。
  1. 2015/05/16(土) 17:20:48 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
  4. [ 編集 ]

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