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官能小説感想文

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市川光紀・百済内創  海底戦艦の皇女

またまた、市川光紀先生の作品。

今回も美少女探偵として有名な毬音が冒頭から出てきます。

シーサーペント・・・世界の各国から恐れられている潜水艦。

しかもどこの国の所属かも不明で、その大きさと破壊力から、有名な怪物の名で呼ばれていた。

その潜水艦が日本の海軍の潜水艦の探知機で見つかり・・・恐怖し、厳戒態勢になる船内。

しかし、シーサーペントの無線から毬音の声で3人の救助者以外、皆死亡で、この潜水艦はまもなく爆破される・・・救援を頼むっとの声が・・・。

こんな感じで物語は始まります。

ここからエジプトの宮殿での魔に魅了され不死の魔術師とそれに無理やり花嫁にされた女とそれを助ける男の話が急に入ってきます。

不死の秘密を解き明かし、女と男は無事、魔術師を倒す・・・映画みたいだな~っと思ってたら映画でしたw

この映画に出演していたのが毬音の恋人である今、一番の人気急上昇中の女優・真志保と友情出演の毬音。

二人はこの映画のせいで、毎日TVや試写会、他の映画への出演依頼なので、てんてこ舞い・・・そんな二人はある日試写会を抜け出し、船での

旅行に出かける。

豪華絢爛な船の上で今回の映画のことや二人の出会いなどを語り合い、そして。

二人共忙しすぎて最近二人っきりの時間を取れずにいたので、激しく愛し合う。

大人しく、可憐な真志保らしく小ぶりな胸や幼さと女らしさの中間のあどけない肉体を愛撫し、舐め、キス、ディープキスと積極的に愛する毬音。

しかし、受身だった真志保も毬音をもっと愛したい、自分だけ気持ちよくなるのは嫌だっと毬音のスタイルに合うように成長した美乳を揉みしだき、

吸いつき、耳に唇を這わせる。

責めしか知らない毬音は自身の喘ぎ声や与えられる快感に反応し胸の先が固くなり、腰が勝手に跳ねてしまう。

受けの快感に気持ちよくなる自分の反応にプライドと快感との狭間で揺れるが、懸命で気持ちよくなって欲しいっとの純粋な真志保の愛撫にどん

どん邪魔なプライドを捨て、快感に没頭していく毬音。

二人で指で舌で唇で愛し合い、絶頂し合う二人・・・そして行為が終わり口づけしようとした時に、巨大なモリが船体を貫く。

シャチと縄を付けたモリを持ち近づき、船に降り立つ男・・・そこで男がこの船は海賊に狙われていることを告げ、船長や乗客、乗組員に警告する

が、笑って相手にしない船長。

しかし、すぐに巨大な潜水艦・シーサーペントが現れ・・・。

毬音と真志保は再び、奇妙でエロい事件に巻き込まれていきます。

シーサーペントの正体、若い女艦長、警告した男の正体、館内での謎の凌辱事件などなど。

真志保と母親(彩香)を人質に取られてシーサーペントに乗り込む毬音・・・そこで、シーサーペントと原子力の秘密をきく。

王女の美沙緒と渚の姉妹はこの力を有効に、国のための使おうと考えているが、国のNO3.の須藤はそうは思っていなかった。

5人を催眠ガスで眠らせ・・・王女の美沙緒の秘密、特殊な機械でフタナリにし、パイパンにし、性奴隷にして操っていることをバラす。

性的に調教し、さらに博士の発明したウイルス・・・神経を過敏にし興奮させるものだが・・・逆に絶頂寸前で脳のシナプスを鈍感にさせ、寸止め

状態にさせる。

もうひとつのワクチンを打たないと絶頂できないようにし、毎晩調教された肉体は知らない毬音達がいても、限界にきて、浅ましく腰をふり、ワクチン

を打つようにオネダリするようになってしまった美沙緒。

しかし、過去に陵辱と調教を受けたことが毬音と真志保、彩香は、こんなことは一時的なことと気持ちはわかる、こんなことで軽蔑しないと励ます。

そんな彼女たちを嘲笑い、ワクチンの正体が自分の体液であることを話す須藤。

王女は自分から須藤の下半身にしがみつき、何度もワクチンをオネダリする。

さらにも一人の王女であり、軍人の渚にも・・・。

注射のせいで、密かに自慰し膣や陰核よりも何度も愛撫してきた胸が膨らみ、軍服を吹き飛ばしそうなほどになる。

しかも、感度もオナニーの比ではなく、深く思い凄まじい快感に悶絶する渚。

須藤に軍服を脱がされ、綺麗な半球形をした巨乳が飛び出し、充実感たっぷり揺れる。

スレンダーだったはずの肉体の変化と須藤に乳オナニーばかりしていたからこういった効果(巨乳になる)が出たことがバレ、羞恥心と悔しさで胸を一杯にする渚。

しかし、それも須藤の指で先端を弾かれ、豊かな乳肉を揺さぶられ、揉まれ、ぐにゅぐにゅと揉まれ、こねられると、悔しや羞恥心が吹き飛ぶほどの

快感に鉄の意志にヒビが入る。

さらに姉妹同時に巨乳揉み、乳比べ、揉み具合の違いなどを事細かに言われて、憎しみと同時に目がくらみそうな快感され、気持ちいいっとつい言葉を漏らしてしまう。

ワクチンを打たれ、改造された胸でイキながら乳を吹き出しアクメする渚、さらにそれを見て、我慢できなくなった美沙緒は自らの男根を妹に挿入し、みんなが見ている前でアクメを貪る。

処女で痛みに耐える渚だが、胸の愛撫と同時に膣を犯されると、次第に快感の方が、痛みに勝り、母乳を姉にかけながら、最後は自ら騎乗位で腰を振り、絶頂し合う二人。

さらに、須藤の目標は毬音の母(33歳)に向かい・・・。

下着姿にされても軽口を叩き余裕を出す彩香・・・しかし、目の前の男がかつて自分の夫が捕まえ死刑にした男でことがわかると、余裕がなくなる。

かつて、夫が殺した相手であり、彩香の肉体を何度も味わい絶頂に追い込んだ男。

その男に、グラマラスな肉体を曝け出し、ダイナミックな爆乳を揺らす彩香。

さらに特殊な薬と肉で男根を生やされ、さらに全身のツボと特殊な愛撫で触られてもいないのに、何度も絶頂に追い込まれる。

そして、彩香の男根の精液もワクチンになり、焦らされた女部下たちが集団で彩香から精液を搾りとり、絶頂を極めていく。

まぁ、こんな感じで進んでいきます。

完全に制圧された空間と敵部隊に少数の毬音たち、原子力をつかった陰謀、王女たちの処刑へのタイムリミット、4P、シックスナイン、調教、凌辱、洗脳、須藤の死、毬音の秘策、彩香焦らし責め、王女の覚悟、彩香男根調教、渚の恋と恋人との母乳だしSEXなどなど。

敵もかなりしつこく、そこそこ賢いのもいいですね。

過去の事件や出来事も出てきますし、またこのシリーズは紹介したいと思います。

点数は77点。

相変わらず、目まぐるしい展開と、エロスと謎が散りばめられています。

しかし、エロイのに読み物としても面白い。

さらに挿絵と表紙がこの作品のエロさを引き立ててくれます。

こういった作品は、普通はそんなにエロくはないんですが、そこは作者の力量・・・ふんだんにエロと陵辱を入れながらもストーリーもある・・・素晴らしいです。

注意!毬音や真志保の陵辱や肉体改造のシーンはありません、前半の二人のレズ行為のみで性的な出番はありません。














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  1. 2014/12/14(日) 01:05:06|
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